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米海軍のミサイル駆逐艦、カムラン湾に寄港―国交正常化後2回目

2016/12/16 05:33 JST配信
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(C) thanhnien
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 米海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「マスティン(USS Mustin、DDG-89)」が15日、約300人を乗せて南シナ海の要衝である南中部沿岸地方カインホア省のカムラン国際港に寄港した。1995年の越米国交正常化後、米艦船がカムラン湾に寄港するのは今年10月に続いて今回が2回目。

 日本の横須賀海軍施設を基地とする第7艦隊所属のマスティンは、南シナ海の巡視中にベトナムへ寄港。ベトナム滞在中は、カインホア省の省民らとスポーツなどの各種活動を通じて交流する。

 3月に開港したカムラン国際港にはベトナム海軍の軍事基地が設置されている。南シナ海に面した同港は、全国の港湾の中でも国防面において最も重要な役割を果たしている。近年、日本や米国、中国など各国の軍用船が寄港し、ベトナム海軍と各国海軍との交流活動が活性化している。5日にはフィリピン海軍、8日には韓国海軍の艦船がそれぞれ寄港したばかりだ。

 今年10月には、米海軍のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(USS John S. McCain、DDG-56)」と潜水艦母艦「フランク・ケーブル(USS Frank Cable、AS-40)」の2隻が越米国交正常化後初めて同湾に寄港した。

[Thuy Mien, Thanh Nien, 02:32 PM - 15/12/2016, A].  © Viet-jo.com 2002-2017 All Rights Reserved.  免責事項
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