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リターンズ【第二回】ダナンの海上レストラン「バラティエ」潜入 [前編] 【VIETJO LIFEコラム:豚が如く】

2019/03/20 12:00 JST配信
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(本記事は、2019年3月20日付け「VIETJO LIFE」で配信されたものです。)

こんにちは。ダナンのトランプ大統領こと佐井です。

「え、なぜトランプ?」というと、私佐井のゴルフスイングのダイナミックさがトランプ大統領のスイングに酷似しているとよく言われるからです。
もちろん、トランプ大統領ほどスコアは良くないです。


ゴルフを始めて、ゴルフレッスンの先生にスイングを見てもらったところ、「ゴリラがハンマー振り回してるみたいですね…。」と言われたスイングはダイナミックな割に、ボールに力をほとんど伝えず、相当期待はずれの飛びです。

さて、本物のトランプ大統領は2度目の米朝首脳会談のためベトナムハノイを訪問していました。
会談期間中はハノイの至る所で交通規制が入り 、ハノイは大混乱に陥ったようです。
元々、この米朝会談はダナンでやるという計画もあったそうでダナンじゃなくて良かったなぁと思う次第で。

ちなみに、今回ダナンではなくハノイが会場になった理由の一つに、ホテルの問題があったらしいと聞きました。
どうやら、こういう首脳会談が開催される場合、会談国1国につき、宿泊用に1ホテル貸し切り、さらに会談会場として1ホテルを貸し切るそうです。

もちろん、ホテルも五つ星クラスのラグジュアリーなホテルである必要があり、今回のように急に決まった会談の場合には、事前の予約も多数入っていると思われますが、その場合は、予約客には別ホテルに振替えを行う必要があるようで調整はかなり大変であることが予想されます。
というわけで、ハノイほどホテルの多くないダナンではホテルを用意できなかったという噂を聞きました。
あくまで噂ですが…。

なお、上記の国家レベルでのホテルの借り上げの他に各国報道記者による宿泊もあり、今回のハノイでもかなりホテルが枯渇した そうです。

そんなわけで、国際会議の会場選びはとても難しいものらしいですが、個人レベルでも、飲み会の会場選びはとても難しいものです。
私も、いつも飲み会の会場選びには四苦八苦しています(汗)。

そんなある日、うちの奥さんが突然、ダナンにいい飲み会会場があると報告してきました。

曰く、「海上レストランで釣りもできて、釣った魚も調理してくれるらしい。」
奥さんの話を信じるなら、ワンピースに出てくる海上レストラン 「パラティエ」 みたいなものか?


そんなものがこのダナンにあったのか?

ショップカードを見てみると、確かに何か「パラティエ」感がでている。


楽しそうに釣りをしている人も居るし。
これは行ってみないことには!!

ということで、早速行ってみることに。
「パラティエ」はダナン北部のかなり辺鄙なところに。。。

本文の続きはこちら → VIETJO LIFE「リターンズ【第二回】ダナンの海上レストラン「バラティエ」潜入 [前編]
コラム「豚が如く」の一覧はこちら → 「豚が如く

著者紹介
佐井高志
ベトナム在住暦3年になる佐井家の旦那。通称「親方」
日本にいた頃にパワーリフティング、アメリカンフットボールをやっていたこともあり、とにかく体がでかい。ベトナムにいるデブを取りまとめる使命を自らに課している。
このコラムでは、デブだからこそのチャレンジをはじめ、ベトナムがデブにとって住みやすい国なのかどうかを身をもって徹底検証。2013年よりホーチミン市に在住し、2016年よりダナンへ転勤したのをきっかけに、コラムタイトルを『豚が如く~ホーチミン編~』から『豚が如く』に改題。目下、ダナンでデブを開拓中。
2016年11月日本へ帰国。
2018年9月再度ダナンに駐在。
豚が如く
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