公安省消防局が実施した最新の調査報告書によると、全国に配備されている消防車の74.45%が製造から20年を経た老朽車両で、そのほとんどが旧ソ連製だという。
また基準を満たしている現役車両は全国にわずか139台。全国にある122消防区のうち全台が現役車両という消防区はわずか12消防区のみでで、残る110区には現役消防車が1台または2台配備されているのみであとはすべて老朽車両である。
消防局によると、消防車1台の価格は約30億ドン(約2000万円)で、上記110消防区に配備されている老朽消防車を全台新型車に入れ替えるには3兆2620億ドン(約217億円)が必要だという。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











