10日午前0時30分、ホーチミン市第1区公安は同区内で規定閉店時間(午前0時)以降も営業続けていたディスコ2店を強制捜査し、合わせて客634人を一時拘束、麻薬使用の疑いで検査した。
摘発されたのは、1区グエン・チュン・チュック通り6番地のディスコ「Light House」とファム・グー・ラオ通り227番地のバー「Sahara」。公安は2店の客634人(男性233人、女性401人)に尿分析による簡易麻薬反応検査を実施し、陽性反応が出た74人の身柄を拘束した。このほか、公務執行妨害などで10人を拘束している。
ディスコ「Light House」は2002年10月29日に大火災が発生した国際貿易センター2階にあり、当時出火の原因となったディスコ「Blue」の跡地に入居している。
このほか、同区公安では以前より営業時間規定違反を繰り返しているグエン・フエ通りの有名ディスコも摘発する計画であったが、捜査情報を事前に入手していたのか、その日は午前0時に店を閉めており、摘発を逃れている。

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