ハノイ市公安と経済犯罪警察室は2日、市内ゴクィン通り39番地のビナプラスト塑性(そせい)物質研究センタービル(10階建て)の建設現場で大規模な鉄筋抜き取り事件を摘発した。鉄筋の抜き取り量は10トンにも及ぶと見られており、今年3月に摘発されたタインスァン区ハディン街区内にある12階建てビル鉄筋抜き取り事件に続く大規模抜き取り事件となった。
調査によると、このビルの主要柱に使用されている鉄筋の直径が28ミリから25ミリに故意に変更されていたほか、他の部分でも直径18ミリの鉄筋が16ミリに変更されるなど、5月中旬の着工から3ヶ月弱の基礎工事期間で既に10トン分の鉄筋を抜き取っていた。またコンクリートには混ぜ物がされ、強度基準に満たない状態で、セメントも大量に抜き取っていた疑いが持たれている。

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