台湾・高雄港を出発した貨物船3隻の乗組員47人(うち4人がベトナム人)が先月15日、ソマリア領内で人質となり、犯人が身代金を要求していた事件で4日、犯人側と解放交渉が成立したとの情報が入った。
この事件で当初犯人は、乗組員全員の解放と引き換えに150万米ドルの身代金を要求しており、拒否すれば人質全員を殺害すると通告していた。しかしその後、身代金の金額を1隻あたり5-10万米ドルに引き下げ、引き換えに47人全員を解放すると態度を軟化させていた。
United Daily Newsによると、今月4日にソマリア政権側と国連人権保護機関が犯人側と人質解放に向けた交渉を行い合意したとされ、ベトナムの海外労働局も6日この事実を確認している。この合意にはソマリア政権側が犯人側に、人質全員の解放と引き換えに、死刑免除の条件を提示したと報道されている。

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