ベトナム国家栄養院の発表によると、都市部のベトナム人は1人あたり1日平均84グラムの動物性食品を摂取しているそうだ。この数字は先進国である日本(74グラム)よりも大きい。
近年、ベトナム人の動物性食品の摂取量が高まっている中、魚や野菜の摂取量は増えていない。動物性食品の取りすぎは体に悪く、食生活に関する慢性的な病気にかかる人が増加している。1960年にベトナム北部で高血圧症の成人は人口のわずか1%に過ぎなかったが、2001年、特にハノイ市では全成人市民の23.6%が高血圧だ。また子供や50代の女性に肥満が目立つ。国家栄養院ではバランスのいい食事を心がけるように国民に呼びかけている。

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