ハノイでは、正規の市バス(赤と黄色の模様)と、外観がまるで同じ、一見しただけでは到底見分けがつかない「偽バス」が出現し、市バスを運行するハノイ総公社を悩ませている。「偽バス」は全てザーラムバスターミナルから出発し、ハノイ-フンイエン間、ハノイ-バクザン間など新路線を行き来する。利用者の多くは、ハノイに出稼ぎに来る日雇い労働者や物売りだ。
これまで、交通公安局が検挙した偽バスは7台に上るが、現在、偽バスを取り締まる規定がないため、最高額60万ドン(約4400円)の罰金だけで車両の没収も行われていない。
偽バスの運行が続けば、ハノイ運輸総公社の経営に大きな影響を及ぼすことは免れない。同総公社は、利用者に対し、偽バスに注意するよう呼びかけている。

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