ベトナム系オーストラリア人のグエン・タイン・クアンさんはこの度、シドニー弁護士会に入会した。クアンさんは今年30歳、名門シドニー大学経済学部に学び、2002年に主席で卒業した。そしてベトナム系として初めてオーストラリアの中央銀行である連邦準備銀行への就職も決まっていたという。
しかし、幼いうちころから、様々な困難を抱えながらも言葉や文化という壁が立ちはだかり法的保護を受ける機会の少なかった在豪越僑を目の当たりにしていたクアンさんは、「現地に生きる同胞の地位向上に貢献できれば」と、中央銀行の職を断ったあと、弁護士資格を取得、晴れて弁護士として活躍のスタート台に立った。

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