今月、男性モデルのズオン・チュン・ヒエウさんが、契約内容をめぐり、広告代理店のスターフェース社を提訴した。ヒエウさんが同社と結んだ3年の専属契約では、洗剤「Viso」ブランドのテレビCMで父親役を年に4回演じ、報酬は1回につき500米ドル(約5万8000円)となっていたが、企画変更により広告は1回で打ち切りとなり、その後出演機会がなかった。
結局、出演1回分の報酬は支払われたが、その後未払い分の支払いに会社側が応じず契約解消までに時間がかかったため、より報酬額の高い仕事の依頼があっても受けることができず、損害を被ったとヒエウさんは訴えている。同契約では、契約期間中は他の広告に出演しないこと、舞台や映画などで悪役を演じないこと、などと定められていた。広告モデルの契約に関する訴訟は今回が初のケース。

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