最近無線LANサービスを提供する高級カフェが増えているが、その電波が広範囲に届くことを利用して、周辺にある「路上カフェ」から高級カフェの無線LANに「ただ乗り」する若者たちが増えている。
例えば、マック・ディン・チー通りの「Zenta」というカフェ。その近くの路上カフェでコーヒーを飲みながら、「Zenta」の無線LANにアクセスしていた青年は、「無線LANスポットから100メートル以内ならメールのチェックやチャットも問題なくできる」と言う。1時間「利用」して支払ったのはコーヒー2杯分、たったの1万ドン(約70円)だ。
また、高級カフェがたち並ぶ亀池(Ho Con Rua)周辺では、複数の無線LANにアクセスが可能だ。ある若者は、「ちょっとメールをチェックしたいけどカフェに入るお金がない時は、この辺にバイクを停めてアクセスすればいいよ」と親切に教えてくれた。

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