ハノイ市ホアンキエム区人民委員会は7月26日、専門店通りの整備計画に関する会議を開き、ランオン通りとハンガイ通りをそれぞれ漢方薬とシルクの専門店通りとして2、3年以内に試験実施する計画を取りまとめた。
現在ランオン通りにある店の90%以上は漢方薬関連(販売、処方など)の商売を営んでおり、ハンガイ通りでは70%以上の店がシルクを扱っている。しかし、ランオン通りでは数店が専門通り化のガイドラインに同意を示さず、またハンガイ通りでは半数近くの店がシルク専門ではなくみやげ品も扱いたいと考えていることが調査で判明。このため同区人民委員会では、ランオン通りについては90%以上の店が漢方薬を専門に扱い、残りの店も漢方薬関連の商売をすること、ハンガイ通りについては70%以上の店がシルク製品を専門に扱い、残りの店もシルク製品関連の商売をすることを最終的に決定した。
今後、通りごとにシンボルマークやシンボルカラーを決定し、商品のパッケージなどに使用するほか、商品の販売方法などに関する規則を統一する。

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