カナダ第二の都市、モントリオールに住むベトナム人の間で、ベトナムタウンを作ろうという計画が持ち上がっている。公式な統計ではないが、同市に住むベトナム人の数はおよそ4万2000人。彼らが年間に消費する金額は総額1億米ドル(約117億円)以上に上ると言われている。しかしモントリオールには、ベトナム人向けにサービスを提供する店を集めたベトナム人街が存在しないため、1億ドルのほとんどはベトナム人以外の経営者の懐に入ることになる。実際、モントリオールのアジア人向け食品店の大部分は、中国系カナダ人が経営している。
計画ではまず、交通の便やインフラ面で条件が良く、また既に営業しているベトナムレストランがある地区を選び出し、そこから少しずつ規模を広げていく。そしてモントリオールに住むベトナム人が集まる場所を提供し、ベトナム人同士が協力してビジネスを発展させることができる環境を作り出すのだという。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











