長年裏口入学の噂が絶えなかったホーチミン市の名門レ・クイ・ドン高校(※関連ニュース参照)に遂に捜査のメスが入った。12日朝、ホーチミン市教育訓練局で同高校の新人事が発表され、ヴァン校長とフオン副校長は捜査協力に専念するため解任されることになった。新しい校長職はホーチミン市教育訓練局のチュオン副局長が兼任する。
チュオン副局長はレ・クイ・ドン高校以外にも同じくホーチミン市内にあるゴーバップ高校の捜査も担当している。ゴーバップ高校では2005年10月に就任したラム校長が1億ドン(約71万円)を私的に流用したり、親類縁者を多く雇ったりして独裁的な運営を行ったとして、他の教職員が今年度の入学式をボイコットする等の混乱が続いていた。
ホーチミン市教育訓練局の決定によりラム校長は既に解任され、リエウ副校長が新たに校長職に付いているが、教育の現場でこのような問題が相次ぐことは極めて憂慮すべき問題であり、チュオン副局長を始めとする教育訓練局の断固たる対応と教育関係者全体の意識改革が求められている。
・ 有名高校の裏口疑惑を父兄らが告発 (2006/08/29)

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