ホーチミン市人文社会科学大学・英文科の元教員で、現在オーストラリア在住のチャン・クイン・ザオ博士(34歳)の論文が、ヨーロッパの有名出版社から出版されることになった。「The Nature and Conditions of Pragmatic and Discourse transfer in cross-cultural Interaction Investigated through naturalized role-play」というタイトルのこの作品は、異文化コミュニケーションにおいて第一言語が第二言語に与える影響について論じている。
ザオ博士は、奨学金を得て米ウィスコンシン大学に留学、その後アメリカとオーストラリアで修士号を取得し、2004年に博士論文を発表した。この論文は、毎年世界で3人の研究者のみに与えられる、アメリカ応用言語学会(AAAL)の賞も受賞している。ベトナム人でこの賞を受賞したのは、彼女が初めてだ。
彼女の著作の詳細については、Lincom Europa出版社のホームページ(http://www.lincom.at/)で、メニュー:「The Lincom webshop」、「Available books」、「New titles」の一覧の中から参照できる。

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