7日朝、中部ダナン市内のカインソンゴミ埋立て場付近で、周辺住民数百人がゴミ運搬車両の進入を阻止する騒ぎがあった。このため、埋立て場に入ることができないゴミ運搬車両が次々と立ち往生し、その列は約1キロにも及んだ。
このゴミ埋立て場では耐え難い悪臭が立ち上り、さらにこのところ降り続いた雨の影響でハエや蚊が大量発生していた。このため周辺住民は対応を求める意見書を人民委員会に提出したが、その後一向に解決されず、住民らが怒りを爆発させ実力阻止に出た形だ。また心配なのは、ここわずか半年の間に、この地区でガンの発生が急増しているという事実だ。ゴミから染み出した汚水が20年以上にわたって地下水を汚染しているにも関わらず、この付近の住民は、上水設備がないために地下水を汲み上げて飲用するしかない。
カインソンゴミ埋立て場には、だいぶ以前から処理能力をはるかに超えるゴミが搬入され続けていたことは明らかで、市はようやく、今月末にこの埋立て場を閉鎖し、来年から別の場所に埋立てすることを決定した。しかしその場所は、カインソンゴミ埋立て場からたった500メートルしか離れていない。

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