ホーチミン市人民裁判所が14日に行った麻薬犯罪対策総括会議で明らかにした資料によると、1997年から2006年までの10年間に同裁判所が扱った麻薬関連の案件は、8007件に上った。また、麻薬犯罪で判決を言い渡された1万4130人の被告のうち、71人が死刑判決を受けている。
同裁判所によると、犯罪全体に占める麻薬犯罪の割合は、以前は5~10%だったが、最近では50%近くにまで急増している。こうした背景には、税関や国境地域、麻薬更生施設での麻薬対策が十分な効果を上げていないという問題点がある。実際、麻薬更生施設で麻薬取引が行われた事件が、これまでに少なくとも5件報告されている。

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