ハノイ市で13日に開催されたベトナム公共保健医療科学会議で、毎年平均15万人が新たながん患者になっていることが発表された。
同市K病院のドゥック院長によると、このうち早期に発見されるのは20%のみで、年間7万5000人が死亡しているという。がんの発生部位で多いのは、男性は肺・肝臓・大腸、女性は乳・胃・子宮の順となっている。
がん患者が増加する傾向にあるにも関わらず、医療機関には治療設備が整っていない。全国でも旧式のコバルト放射線治療装置が13台しかなく、最新式の治療装置に至ってはわずか6台しかない。またCTスキャナーなどの診断装置も不足している。

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