日本の政府開発援助(ODA)を受けて2005年6月に完成した、中部地方ハイヴァン峠のトンネル工事プロジェクトが、工事の品質管理が最も優れていたプロジェクトとして、米建設マネジメント協会(CMAA)の「プロジェクト・アチーブメント・アワード2006」を受賞した。
ハイヴァン・トンネル・プロジェクトがアメリカの各建設関連協会の賞を受賞するのはこれが3度目で、これまでに、設計および環境への配慮が高く評価され、それぞれ賞を贈られている。また、厳しい施工管理により、およそ1億米ドル(約120億円)の国家予算節約を実現したことでも注目された。

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