ハノイ市の国道1号線を走行中の車が、道路に落ちていた毛布を巻き込んで全焼するという珍しい事故が起こった。車を運転していたグエン・ゴック・クイさんによると、1月28日夜、国道1号線のファップバン高架橋-カウゼー間を走行中、車の後部から煙があがっているのに気が付いたという。あわてて車を止め、同乗者2人と一緒に逃げ出した。しかし、消防車が到着するまでのたった数分の間に車は全焼してしまった。
翌日現場検証が行われ、火災の原因は、道路に落ちていた毛布の上を車が通過した際、排気管にその毛布が巻き着いて加熱し発火したものと断定された。

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