ホーチミン市4区のベトミー広告株式会社はこのほど、電子メール情報などを消失したとしてFPTテレコム社に100万米ドル(約1億2000万円)の損害賠償を求める訴えをホーチミン市人民裁判所に起こした。
ベトミー社は2005年10月より、FPTテレコム社とホスティングサービス契約を結んでいたが、今年2月上旬、電子メールシステムの不具合で10のメールアドレスの電子メールや情報がすっかり消失してしまった。事故発生後、ベトミー社はFPT社に復旧と事故によって被った損害の賠償を何度も求めたが、誠意ある対応を受けられなかったという。
数度にわたる協議が不調に終わったため、ベトミー社は消失した情報や電子メールの復旧、または100万米ドル(約1億2000万円)の損害賠償を要求して、裁判に訴えることを決めた。ベトミー社のファン・クイ・ガー社長によると、情報消失により業務に影響が出た上に顧客の信用も失い、同社の損害は大きいという。

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