シンガポール農産獣医局(AVA)は8日、ベトナムから輸入した家禽の塩漬け卵と缶詰め卵から発ガン性色素スーダンレッドを発見したと発表した。同局は世界貿易機関(WTO)に通報後、ベトナムからの輸入卵に新たな措置を取ることを決めた。
それによると、7月13日からは同局が認定した生産・加工業者の卵製品のみシンガポールに輸入できる。同局はベトナム獣医局にこの措置を文書で通知、ベトナムで認定された卵製品の輸出業者リストの提出を求めている。
ベトナムでは今年1月、市場で販売されていた卵製品からスーダンレッドが検出された(※関連ニュース参照)。中でもアヒルの塩漬け卵は、同色素の含有濃度が一番高かった。専門家によると、灰などで周りを包まれている塩漬け卵は食品衛生状態が判別しにくいという。
・ ホーチミン:市場の家禽卵から発ガン性物質検出 (2007/02/02)

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