ホーチミン市のグエンバンチョイ通りとチャンフイリエウ通りの交差点付近で5日、鉄筋コンクリート製の電話線用電柱8本が折れて倒壊し、他にも多くの電柱が傾くという事態が発生した。そのため、電線の束も地面に落ちたり垂れ下がったりして危険な状態となっている。
この区域では道路の拡張工事が行われている。付近の住民によると、工事開始以降、たびたびこのような事態が起こっているという。今回倒れたり傾いたりした10本以上の電柱は、最近設置されたばかりだった。
施工主であるホーチミン市東電話会社のフオン社長は、電柱の材質に問題があるのではなく、同社以外の通信系企業が地上6.5メートルという規定よりも低い地上5メートルの位置に電線を取り付けているため、車が電線を引っかけることが原因だと説明している。

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