中央感染病衛生研究所はこのほど、同研究所が3年半を費やして研究開発したH5N1型鳥インフルエンザウイルスのワクチンの薬効と安全性を確認するため、臨床試験を8月から実施すると明らかにした。軍の医学研究機関がこの試験を実施する。
研究の責任者である第一生薬ワクチン社のグエン・トゥー・バン社長によると、臨床試験は志願者約600人に対し2回に分けてワクチンを接種、1年程度かけて安全性や薬効などを検証するという。市場で販売される場合の価格は、ワクチン1回分(2回の接種が必要)が3万ドン(約230円)と低価格になる見通し。
・ 鳥インフルエンザワクチンの安全性試験実施へ (2007/06/23)

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