中部ダナン市グーハンソン区のクエミーおよびミーアン地区で7月27日、ダナンゴム株式会社の工場から排出された大量のゴムの粉じんが民家に飛来して騒ぎとなった。住民によると、ゴムの粉じんと悪臭には数年前から悩まされてきたが、今回のように大量の粉じんは初めてのことだという。
同社の説明によると、大気汚染を減らすためにガス炉を改修したが、炉内の清掃をしないまま稼動したため、中にたまっていた粉じんが飛散してしまったまれなケースだという。
同市の計画では、同社は2010年にリエンチエウ工業団地に移動する予定。それまで住民らはゴムの粉じんと共に暮らす生活を強いられることになる。

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