中部ダナン市のビンザン総合病院で23日、機能回復センターの起工式が行われた。同センターは2階建てで、同病院内の面積760平米の敷地に建設される。総工費49万米ドル(約5600万円)の内、大半は米国国際開発局(USAID)が支援する。
起工式に出席したジョナサン・アロシ駐越アメリカ副大使は、「このセンターはダナン市の医療サービス業務に重要な貢献をするとともに、障害者支援における両国協力関係の象徴になるだろう」と話した。
病院側とUSAIDとの合意によると、センターの業務から得られたすべての利益は、貧困患者の治療費や慈善活動に利用される。USAIDは今後10年間、同病院を支援する形で、最新医療設備の提供、人材養成、技術移転、地域の貧困患者へのサービス提供などの事業を行う。

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