水上交通警察局の統計によると、上半期(1~6月)に全国で149件の水上交通事故が発生し、89人が死亡、21人が負傷、141隻の船舶が沈没し積み荷に260億ドン(約1億6000万円)相当の損害が出た。前年同期に比べると、事故件数が32件増加、死者数は14人減少、負傷者数は5人増加した。事故を起こした船舶の大半は、総トン数15トン以上の船舶だった。
同警察局によると、利益を重視する余り許可された以上に大量の積み荷を積んでいることが事故につながる直接の原因だという。交通運輸省は内陸水上交通システムの環境改善を目的とする水路整備や港の建設・改良などの事業を実施している。しかし最も重要なことは、船舶の乗組員らが交通安全に対する意識を高め、過積載を原因とする船舶事故の防止に自ら取り組むことだろう。

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