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- ハノイ医科大学病院ホアンマイ分院で着工
- 総投資額約964億円、30年までに全体完成
- 国民の健康を守る戦略にとって重要な意義
ハノイ市ホアンマイ街区のハノイ医科大学病院ホアンマイ分院で17日、高齢者ケア医療複合施設の着工式が開催された。着工式には、トー・ラム書記長やハノイ市共産党委員会のグエン・ズイ・ゴック書記らが出席した。
同施設の投資主は、ハノイ医科大学病院、国営ハノイ住宅開発投資総公社(ハンディコ=Handico)、NGS通信機器(NGS Telecommunication And Equipment=NGS)の共同企業体(JV)が務める。
総投資額は16兆0930億VND(約964億円)となる。第1期として病棟群を2028年に完成させた後、引き続き外科センターや腫瘍センター、研究施設、寄宿舎、講義棟などを含む複合施設全体を2030年までに完成させる予定だ。
質の高い医療や人材育成、医学研究、技術移転、高齢者向け総合ヘルスケアを統合した多機能複合施設として、医療・教育・研究が一体となったエコシステムの形成を目指す。
ラム書記長は、人口の高齢化が急速に進んでいるベトナムで、この複合施設は高齢者をはじめとする国民の健康を守る戦略にとって重要な意義を持つと強調した。また、ハノイ市に対し、保健省や関連機関と緊密に連携し、計画通りに建設が進むよう監督の強化を要請した。

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