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クリードGが参画のマンション案件、計画調整―購入者との契約解除

2017/05/22 03:21 JST配信
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 ファットダット不動産開発[PDR](Phat Dat Real Estate Development)、アンザー不動産開発投資(An Gia Real Estate Investment and Development)、および主にアジアで不動産投資・開発を手掛けるクリードグループ(東京都新宿区)の3社が共同で展開する複合施設「リバーシティ(River City)」案件について、投資主は同案件の調整と変更を理由としてマンション購入者との契約解除手続きを行っていることを明らかにした。

 同案件はホーチミン市7区の11.3haの敷地に立地する。当初はPDR1社が展開していたもので、全3125戸のマンション12棟を建設する予定だったが、新たな投資家の資本参加により2016年に12兆VND(約590億円)を投じて総戸数を8000戸に増やす方向で計画を調整した。

 PDRの責任者は、「経営戦略の計画変更により、同案件の設計も全体的に調整することになった。調整にあたり所定の手続きに時間がかかる見通しで、期限通りの物件引き渡しが見込めないため、契約解約を決定した」と説明した。

 契約内容によって異なるが、大抵の場合は購入者に対し契約額の20%にあたる賠償金を支払うという。

[Vnexpress, 17/5/2017 16:11 GMT+7, A].  © Viet-jo.com 2002-2017 All Rights Reserved.  免責事項
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