ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「日本映画祭JFF2017」、3都市で10月27日から開催

2017/10/21 05:07 JST配信

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、ハノイ市ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市の3都市で、10月27日(金)から2018年1月14日(日)にかけて「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)2017」を開催する。

 今回は、2016年から2017年に公開された新作を中心に約10作品を上映する。ハノイ市とホーチミン市では有料上映となり、チケット(3万VND=約150円)が必要。ダナン市では無料上映だが、事前配布のチケットが必要。

 上映作品は以下の通り(いずれも英語、ベトナム語の字幕付き)。

◇「あん」(2015年:川瀬直美監督) ※ハノイ市、ホーチミン市のみ上映
◇「Tsukiji Wonderland」(2016年:遠藤尚太郎監督) ※ホーチミン市のみ上映
◇「永い言い訳」(2016年:西川美和監督)
◇「湯を沸かすほどの暑い愛」(2016年:中野量太監督)
◇「ルドルフとイッパイアッテナ」(2016年:湯山邦彦・榊原幹典監督)
◇「アジア三面鏡2016リフレクションズ」(2016年:ブリランテ・メンドーサ監督(フィリピン)、行定勲監督(日本)、ソト・クォーリーカー監督(カンボジア))
◇「五島のトラさん」(2016年:大浦勝監督)
◇「ひるなかの流星」(2017年:新城毅彦監督)
◇「ReLIFEリライフ」(2017年:古澤健監督)
◇「サバイバルファミリー」(2017年:矢口史靖監督)
◇「本能寺ホテル」(2017年:鈴木雅之監督)

 会場と日程、チケット販売・配布場所は以下の通り。

<ハノイ市>
◇会場:国立映画センター(Trung tam chieu phim quoc gia、87 Lang Ha St., Ba Dinh Dist., Ha Noi)
◇日程:2017年10月27日(金)~11月11日(土)
◇チケット販売場所:国立映画センター
※10月25日(水)17時から販売開始。
映画館のウェブサイトからオンラインでも予約可。

<ホーチミン市>
◇会場:シネスター・ハイバーチュン(CineStar Hai Ba Trung、135 Hai Ba Trung St., Dist.1, Ho Chi Minh)
◇日程:2017年11月24日(金)~12月9日(土)
※チケット販売開始日未定。

<ダナン市>
◇会場:レド劇場(Rap Le Do、46 Tran Phu St., Hai Chau Dist., Da Nang)
◇日程:2018年1月5日(金)~7日(日)、13日(土)、14日(日)
◇チケット配布場所:レド劇場
※チケット配布開始日未定。

 日本映画祭の詳細は、国際交流基金ベトナム日本文化センターのウェブサイトまたはJFFウェブサイトを参照。

※最終更新:2017年10月26日11:30 JST

【関連記事】

第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも (2020/12/18)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)
日本映画祭JFF2019、ホーチミンで11月8日から開催―邦画9本上映 (2019/11/07)
日本映画祭JFF2018、ハノイで11月30日から―「カメ止め」など11作品上映 (2018/11/29)
日本映画祭JFF2018、ベトナム4都市で開催―「カメ止め」など16作品上映 (2018/10/26)
「日本映画祭JFF2016」、3都市で10月28日から開催 (2016/10/22)

[2017年10月19日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナムと日本の貿易額、500億USDを初突破 (6:39)

 2025年のベトナムと日本の貿易額は、初めて500億USD(約7兆9000億円)を突破し、両国の経済関係における重要な節目となった。  ベトナム税関局の統計によると、2025年の両国間の貿易額は前年比+11.3%増の514...

欧州でネスレの粉ミルク回収、ベトナムでも該当製品の販売停止 (6:09)

 保健省食品安全局は7日、スイス食品大手ネスレ(Nestle)のベトナム現地法人であるネスレ・ベトナム(Nestle Vietnam)に対し、欧州での粉ミルク回収事案を受けて、ベトナム国内で販売されている関連製品の点検を求...

身分証明アプリ「VNeID」の電子健康手帳、紙と同等の効力 (5:58)

 保健省は6日、決定第31号/QD-BYTを発出し、電子身分証明アプリ「VNeID」に統合された電子健康手帳について、紙の健康手帳と同等の法的効力を有することとした。同決定は即日施行された。  これにより、国民...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

第14回ダナン国際花火大会、5~7月に開催 (5:09)

 南中部地方ダナン市人民委員会および大会組織委員会は7日、5月30日(土)から7月11日(土)までの日程で「ダナン国際花火大会2026(DIFF 2026)」を開催する計画を発表した。  2026年大会のテーマは「ダナン-つ...

ハノイ:ベトナム共産党の企画展「春-勝利の源泉」開幕、7月まで (4:12)

 ハノイ市の国家歴史博物館で6日、ベトナム革命の勝利の礎を築いたベトナム共産党の指導的役割と人民の大きな力が示された歴史的節目を明らかにする企画展「春-勝利の源泉(Mua Xuan - Khoi nguon thang loi)」...

ベトジェットエア、デラックス運賃20%割引キャンペーン実施中 (4:08)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、テト(旧正月)前後の往来需要に応えるべく、ベトナム時間1月10日(土)23時00分まで、一部の国際線を対象にデラックス

エムティーアイとシンガポール企業、合弁会社を設立 海運のDX推進 (3:06)

 コンテンツ事業やヘルスケア事業などを手掛ける株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)と、シンガポールに本社を置き、コンテナ海運事業を行うオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(Ocean Network Express=O...

ハノイ:2026年春季フェア、2月4日から開催 (2:06)

 商工省傘下貿易促進局(Vietrade)は2月4日(水)から8日(日)まで、ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で「第1回2026年春季フェア」を開催すると発表した。  春季フェアの展示面積は10万m2超えで、◇...

ニントゥアン原発、日本との協力終了 ロシアとは交渉妥結へ (8日)

 ファム・ミン・チン首相は7日、原子力発電所建設指導委員会の会合を主宰した。首相は、南中部地方カインホア省で計画されている第1・第2ニントゥアン原子力発電所プロジェクトの進捗状況を確認し、今後の指導方...

モバイルマネーの詳細規定、運用ルールも明確に 新政令で (8日)

 政府は2025年12月31日、モバイルマネーサービスの提供活動について規定する政令第368号/2025/ND-CPを公布した。同政令は2026年1月1日に施行された。  同政令は、4章34条で構成され、モバイルマネーサービス...

老舗即席めんブランド「ミリケット」、ビナタバが完全撤退 (8日)

 ベトナムタバコ総公社(ビナタバ=Vinataba)は、即席めんの製造販売を中心に手掛け、「2匹のエビ」のロゴマークで計画経済時から南部で広く認知されているコルサ・ミリケット食品[CMN]

ハノイ、「線路沿いカフェ街」への列車運行停止を提案 (8日)

 ハノイ市人民委員会はこのほど、旧市街地の改修計画の実施に向けた、ザーラム駅からハノイ駅区間における国有鉄道インフラの引き渡しに関する文書を建設省に送付した。さらに、同市人民委員会は、市の観光名所...

自動車の新規登録手数料、▲30%引き下げ (8日)

 財政省は、車両の登録とナンバープレートの交付に関する手数料の徴収・免除などを規定した通達第155号/2025/TT-BTCを公布した。  同通達によると、2026年1月1日から、第1地域に該当するハノイ市とホーチミ...

ベトナム進出韓国企業の経営実態、売上横ばい 2割が撤退・移転 (8日)

 韓国産業研究院(KIET)は、「ベトナム進出企業の経営環境に関する実態調査報告」を発表した。  同調査は、ベトナムに進出している韓国企業および韓国・ベトナム合弁会社の計343社を対象とし、2025年8月1日か...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved