ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

日本映画祭JFF2019、ホーチミンで11月8日から開催―邦画9本上映

2019/11/07 03:15 JST配信
イメージ写真
イメージ写真 写真の拡大.

 国際交流基金は、11月8日(金)から24日(日)までホーチミン市で「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)2019」を開催する。ホーチミン市に続いて12月6日(金)から22日(日)までハノイ市でも同映画祭を開催する。

 今回は、2019年に公開された新作を中心に9作品を上映する。入場料は大人4万VND(約190円)、子供・学生3万VND(約140円)。会場はシネスター・ハイバーチュン(CineStar Hai Ba Trung:135 Hai Ba Trung, quan 1, TP. Ho Chi Minh)。チケットは劇場または劇場ウェブサイトで販売中。

 上映作品は以下の通り(いずれも英語、ベトナム語の字幕付き)。

1.「パパはわるものチャンピオン」(2018年:藤村享平監督)
2.「海獣の子供」(2019年:渡辺歩監督)
3.「引っ越し大名!」(2019年:犬童一心監督)
4.「マスカレード・ホテル」(2019年:鈴木雅之監督)
5.「嫌がらせ弁当」(2019年:塚本連平監督)
6.「十二人の死にたい子どもたち」(2019年:堤幸彦監督)
7.「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(2019年:前田哲監督)
8.「ダンスウィズミー」(2019年:矢口史靖監督)
9.「小さな恋のうた」(2019年:橋本光二郎監督)

 上映スケジュールなどの詳細は、ウェブサイトまたはフェイスブック(Facebook)ページを参照。

【関連記事】

日本映画祭「JAPAN HOUR 2023」、ハノイとホーチミンで9月8日から開催 (2023/08/28)
日本映画祭2022、ベトナム4都市で開催 日本映画8作品を上映 (2022/10/18)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、日本映画20作品を無料配信 2月14日から (2022/02/03)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、ベトナムなど25か国で開催 (2021/11/08)
第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも (2020/12/18)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)

[2019年11月4日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
個人情報売買、違法行為による収入額の最大10倍の罰金 新政令 (6:38)

 政府は8月19日、サイバーセキュリティ・個人情報保護分野における行政違反に対する処分に関する政令第330号/2026/ND-CPを公布し、同日施行した。本政令は個人データの処理ルール違反やスパム対策など多岐にわた...

海外労働派遣汚職、元労働傷病兵社会省次官に禁固12年 (6:33)

 ハノイ市人民裁判所は24日、元労働傷病兵社会省次官のグエン・バー・ホアン被告(男・59歳)や、内務省傘下海外労働管理局(DOLAB)の元局長トン・ハイ・ナム被告(男・52歳)ら28人に対し判決を下した。ホアン被告は...

新法施行で住宅供給が回復、高金利下の成約減で在庫積み増し (5:39)

 建設省の2026年4~6月の住宅・不動産市場レポートによると、新法の施行に伴い法的障害が解消され、商業住宅の供給は大幅に回復した。しかし、不動産ローン金利の高止まりから取引件数は急減しており、マンショ...

「生き地獄」と恐れられたフーロイ刑務所、凄惨な拷問と毒殺事件 (23日)

 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者や革命活動家が収容され、拷問を受けたフーロイ刑務所(Nhà tù Phú Lợi)が、現在はそ...

改正投資法を可決、条件付き業種▲62削減で137業種に (5:12)

 国会は24日の臨時会合で、投資法の一部を改正・補足する法律を賛成多数で可決した。同法は2027年3月1日に施行される。今回の改正は、事前審査から事後検査への転換を通じて行政手続きの障壁を取り除き、企業の...

ワンマウント、小売店向け流通プラットフォームを開始8か月で終了 (4:46)

 地場テクノロジー企業のワンマウントグループ(One Mount Group)が展開する小売店向け流通プラットフォーム「ワンショップ(OneShop)」が、7月初旬に運営を停止した。  サービス開始からわずか8か月での終了...

ベトナム入国拒否の外国人旅客、アシアナ航空に1億USD賠償請求 (4:18)

 韓国の航空会社であるアシアナ航空(Asiana Airlines)が、査証(ビザ)不所持を理由にベトナムへの入国を拒否された外国人旅客から、米国で1億USD(約159億円)の損害賠償を求める訴訟を起こされた。原告は、入国を...

トイレ洗剤誤飲で胃を全摘出の男性、ベトドク病院が消化管を再建 (3:46)

 南部メコンデルタ地方カントー市在住の男性(53歳)が、ハノイ市のベトドク(越独)友好病院で、大腸の一部を用いた消化管の再建手術を受けた。男性は約1年前にトイレ用洗剤を誤飲し、重度の化学熱傷により胃を全摘...

韓国ファッションECのムシンサ、ベトナム本格進出へ (2:31)

 電子商取引(eコマース=EC)によるファッションモールを展開する韓国のムシンサ(MUSINSA)はこのほど、ベトナムに本格進出すると発表した。  同社は7月、ベトナム国内の高級ブランド市場で大きなシェアを占め...

地場アマッカオ、ゲアン省で中部最大の廃棄物発電所を着工 (0:22)

 地場系コングロマリット(複合企業)のアマッカオグループ(AMACCAO Group)傘下のギャラックス(Galax)はこのほど、北中部地方ゲアン省ハイロック村(xã Hải Lộc、旧ギーロック郡)のギーイエン固形...

第1回臨時国会が閉幕、大量破壊兵器拡散防止法など15本の法律可決 (25日)

 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議が24日、2期に分けて行われた計17日間の会期を終えて閉幕した。閉幕式には、トー・ラム書記長 兼 国家主席やレ・ミン・フン首相なども出席した。  今国会では...

ニントゥアン原発計画を3つの独立事業に分割、国会が決議採択 (25日)

 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議は24日、南中部地方カインホア省(旧ニントゥアン省)で計画されているニントゥアン原子力発電所建設プロジェクトを3つの独立したプロジェクトに分割する決議を採択...

阪急阪神不動産とシーアールイー、ハイフォンで物流倉庫5棟竣工 (25日)

 阪急阪神不動産株式会社(大阪府大阪市)と株式会社シーアールイー(東京都港区)は、シンガポール政府系企業セムコープ・デベロップメント(Sembcorp Development)と共同でセムコープ・インフラ・サービシズ(Sembco...

ネスレ、インスタントコーヒーの新包装ライン稼働 11市場へ輸出 (25日)

 スイス食品大手ネスレ(Nestle)の子会社ネスレ・ベトナム(Nestle Vietnam)は21日、東南部地方ドンナイ市ロンビン街区(phường Long Binh、旧ドンナイ省ビエンホア市)のアマタ工業団地にあるネスレ・チ...

バクニン省とクアンニン省を中央直轄市に格上げ、9月発効 (25日)

 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回臨時会議は24日、北部地方バクニン省と東北部地方クアンニン省をそれぞれ中央直轄市に昇格させる決議を採択した。  これにより、国内の中央直轄市は計9市に増える。ク...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved