ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「日本映画祭JFF2016」、3都市で10月28日から開催

2016/10/22 06:06 JST配信

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、ハノイ市ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市の3都市で、10月28日(金)から11月27日(日)まで「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)2016」を開催する。

 今回は、2016年に公開された新作を中心に、青春ドラマや家族群像、サスペンス、アニメーション、ドキュメンタリーの8作品を上映する。なお、今回からハノイ市とホーチミン市は有料上映となり、チケット購入(3万VND=約139円)が必要。ダナン市は無料だが、事前配布のチケットが必要。

 毎年秋に開催している日本映画祭は、今年から「JFF(Japanese Film Festival)」としてアジア・太平洋地域で広く開催する。今年はベトナムのほか、カンボジア、インドネシア、タイ、マレーシア、ラオス、オーストラリアでも開催される。

 上映作品は以下の通り(いずれも英語とベトナム語の字幕付き)。

◇「家族はつらいよ」(2016年:山田洋二監督)
◇「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」(2016年:遠藤尚太郎監督)
◇「クリーピー 偽りの隣人」(2016年:黒沢清監督) ※R16+
◇「殿、利息でござる!」(2016年:中村義洋監督)
◇「ちはやふる 上の句」(2016年:小泉徳宏監督)
◇「ちはやふる 下の句」(2016年:小泉徳宏監督)
◇「バケモノの子」(2015年:細田守監督)
◇「心が叫びたがってるんだ。」(2015年:長井龍雪監督)

 上映スケジュールと会場、チケット販売・配布場所は以下の通り。

<ホーチミン市>
◇会場:ドンダー劇場(Rap Dong Da、890 Tran Hung Dao St., Dist.5, Ho Chi Minh)
◇日程:2016年10月28日(金)~11月6日(日)
◇チケット販売場所:ドンダー劇場 ※10月23日(日)販売開始。

<ハノイ市>
◇会場:国立映画センター(Trung tam chieu phim quoc gia、87 Lang Ha St., Ba Dinh Dist., Ha Noi)
◇日程:2016年11月11日(金)~11月20日(日)
◇チケット販売場所:国立映画センター ※11月6日(日)販売開始。

<ダナン>
◇会場:レド劇場(Rap Le Do、46 Tran Phu St., Hai Chau Dist., Da Nang)
◇日程:2016年11月25日(金)~11月27日(日)
◇チケット配布場所:レド劇場 ※11月19日(土)配布開始予定。

 日本映画祭の詳細は、国際交流基金ベトナム日本文化センターのウェブサイトを参照。

【関連記事】

第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも (2020/12/18)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)
日本映画祭JFF2019、ホーチミンで11月8日から開催―邦画9本上映 (2019/11/07)
日本映画祭JFF2018、ハノイで11月30日から―「カメ止め」など11作品上映 (2018/11/29)
日本映画祭JFF2018、ベトナム4都市で開催―「カメ止め」など16作品上映 (2018/10/26)
「日本映画祭JFF2017」、3都市で10月27日から開催 (2017/10/21)

[2016年10月19日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ビンファスト、26年に電動バイク事業を海外5市場で展開 (6:52)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)はこのほど、電動バイク事業を海外市場へ拡大する計画を

ハノイ都市計画100年構想、交通分野に18兆円投資 新空港建設も (6:34)

 ハノイ市人民評議会が先般承認した「100年の長期ビジョンを掲げる首都都市計画」によると、同市は2026~2045年に、交通インフラを中心とする20件の戦略プロジェクトを実施する計画だ。投資総額は約3000兆VND(約...

ホーチミン:歩道の一時使用をアプリで管理、近く試験導入へ (5:58)

 ホーチミン市当局は、車道・歩道の一時使用を管理するアプリの試験導入を検討している。市民や個人事業主などが規定に基づき申請・利用できる仕組みを構築し、都市管理の透明性と効率性を高める狙いがある。 ...

ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (1日)

 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根...

ベトラベル航空、ホーチミン~ビン線を就航 国内線網を拡充 (4:29)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は1日、国内線ネットワーク拡大の一環として、ホーチミン市と北中部地方ゲアン省の旧ビン市を結ぶ新路線を就航させた。旧正月(テト)前後の繁忙期を中心に高まる移...

SVリーグオールスター、群馬所属のベトナム代表トゥイがMVP (3:57)

 SVリーグオールスターゲーム「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAME 2025-26 KOBE」が31日にGLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)で開催され、群馬グリーンウイングス所属のバレーボール女子ベトナム代表チャ...

YKKベトナム、ドンナイ省のニョンチャック工場第3期の起工式開催 (2:59)

 YKK株式会社(東京都千代田区)は1月29日、YKKベトナム(YKK VIET NAM)の東南部地方ドンナイ省第3ニョンチャック工業団地における工場の第3期増築工事の起工式を開催した。  YKKベトナムの第1期・第2期工場に...

トランプ大統領、続投決定のラム書記長に祝電 訪米を要請 (2日)

 ベトナム共産党のトー・ラム書記長が第14期(2026~2031年任期)党中央執行委員会書記長に再任されたことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領が祝電を送った。  トランプ大統領は祝電の中で、今回のラム...

ベトナムのフードデリバリー市場21億USD、高成長も伸び率は低下 (2日)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2025年における東南アジアの主要6か国(インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)のフードデリバリー市場...

ベトナム政治局、書記局員兼任の政治局員10人を指定 (2日)

 ベトナム共産党の第14期(2026~2031年任期)中央執行委員会政治局は30日、書記局員を兼任する政治局員10人を以下の通り指定した。 ◇トー・ラム書記長(党序列1位、人民軍共産党中央委員会書記(軍最高指揮官)) ...

ビンファスト、高級・スポーツタイプの電動バイク7車種を発表 (2日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は29日、電動バイクの製品ラインアップを◇普及タイプ、

ベトジェットエア、運賃最大100%割引キャンペーン 2月2日限定 (2日)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、2月2日(月)午前0時から23時までの1日限定で、すべてのベトナム国内線と国際線の航空券を対象に、エコクラス運賃が

ベトナム、領事認証を不要とするハーグ条約に加盟 9月11日発効 (2日)

 ベトナムはこのほど、外国公文書の認証を不要とするハーグ条約(アポスティーユ条約)に加盟した。ベトナムの加盟により、同条約の加盟国は計129か国となった。  アポスティーユ条約とは、文書発行国の所管機...

ベトナム、ガザ平和評議会の創設メンバー参加を表明 (2日)

 ベトナム外務省のファム・トゥー・ハン報道官は29日に開かれた定例記者会見で、米国のドナルド・トランプ大統領が発足した、パレスチナ自治区ガザ地区の和平計画に基づいて暫定統治を指揮する国際機関「平和評...

ビンG、AI人材の無料育成プログラム展開 2年で最大2万人 (2日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)はこのほど、人工知能(AI)分野の人材育成を目的とした大規模な教育プログラムを開始すると発表した。今後2年で1万

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved