ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

日本映画祭JFF2018、ベトナム4都市で開催―「カメ止め」など16作品上映

2018/10/26 06:43 JST配信

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、ホーチミン市、南中部沿岸地方ダナン市、北中部地方トゥアティエン・フエ省フエ市、ハノイ市のベトナム4都市で、11月2日(金)から12月23日(日)にかけて「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)2018」を開催する。

 今回は、2016年から2018年に公開された新作を中心に16作品を上映する。このうち5作品はJFF2016およびJFF2017の上映作品で、フエ会場のみの無料上映となる。無料上映作品のチケットは11月10日(土)から映画館で配布される。その他の入場料は大人4万VND(約190円)、子供・学生3万VND(約140円)。

 上映作品は以下の通り(いずれも英語、ベトナム語の字幕付き)。

1.「彼らが本気で編むときは」(2017年:荻上直子監督)
2.「羊の木」(2017年:吉田大八監督)
3.「ちはやふる 上の句」(2016年:小泉徳宏監督) ※JFF2016上映作品
4.「ちはやふる 下の句」(2016年:小泉徳宏監督) ※JFF2016上映作品
5.「ちはやふる 結び」(2018年:小泉徳宏監督)
6.「焼肉ドラゴン」(2018年:鄭義信監督)
7.「パーフェクトワールド」(2018年:柴山健次監督)
8.「ミックス」(2017年:石川淳一監督)
9.「メアリと魔女の花」(2017年:米林宏昌監督)
10.「カメラを止めるな!」(2017年:上田慎一郎監督)
11.「曇天に笑う」(2018年:本広克行監督)
12.「リライフ」(2017年:古澤健監督) ※フエ市のみ上映
13.「五島のトラさん」(2016年:大浦勝監督) ※フエ市のみ上映
14.「ルドルフとイッパイアッテナ」(2016年:榊原幹典・湯山邦彦監督) ※フエ市のみ上映
15.「クリーピー 偽りの隣人」(2016年:黒沢清監督) ※フエ市のみ上映
16.「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年:中野量太監督) ※フエ市のみ上映

 会場と日程、チケット販売・配布場所は以下の通り。

<ホーチミン市>
◇会場:シネスター・ハイバーチュン(CineStar Hai Ba Trung、135 Hai Ba Trung St., Dist.1, Ho Chi Minh)
◇日程:2018年11月2日(金)~18日(日)
※チケットは10月27日(土)から映画館またはオンラインで販売開始

<ダナン市>
◇会場:レド劇場(Le Do Cinema、46 Tran Phu St., Hai Chau Dist., Da Nang)
◇日程:2018年11月16日(金)~18日(日)、24日(土)、25日(日)
※チケットは11月10日(土)から販売開始

<フエ市>
◇会場:BHDスター・フエ(BHD Star Hue、Vincom Hue, 50A Hung Vuong St., Hue City, Thua Thien Hue Province)
◇日程:
【JFF2016・2017上映作品無料上映】
2018年11月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、12月8日(土)、9日(日)
※チケットは11月10日(土)から映画館で配布

【JFF2018作品上映(有料)】
2018年12月14日(金)~16日(日)、22日(土)、23日(日)
※チケットは12月1日(土)から映画館で販売開始

<ハノイ市>
◇会場:国立映画センター(National Cinema Center、87 Lang Ha St., Ba Dinh Dist., Ha Noi)
◇日程:2018年11月30日(金)~12月16日(日)
※チケットは11月23日(金)から映画館またはオンラインで販売開始

 日本映画祭JFF2018の詳細は、国際交流基金ベトナム日本文化センターのウェブサイトまたはJFFウェブサイトフェイスブック(Facebook)ページを参照。

【関連記事】

日本映画祭「JAPAN HOUR 2023」、ハノイとホーチミンで9月8日から開催 (2023/08/28)
日本映画祭2022、ベトナム4都市で開催 日本映画8作品を上映 (2022/10/18)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、日本映画20作品を無料配信 2月14日から (2022/02/03)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、ベトナムなど25か国で開催 (2021/11/08)
第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも (2020/12/18)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)

[2018年10月25日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
グラブ25年売上高が過去最高、ベトナムは第5の市場 (16:08)

 シンガポール系グラブ(Grab)が発表した2025年年次報告書によると、同年の連結売上高は前年比+20.0%増の33億7000万USD(約5400億円)に達し、事業開始以来で最高となった。このうち、現地法人グラブベトナム(Grab...

ベトナムのEV販売シェアが38%に、欧州や米国を上回る水準 (15:40)

 エネルギーシンクタンクのエンバー(Ember)が発表した最新の報告書によると、2025年におけるベトナムの新車販売台数のうち、電気自動車(EV)のシェアが38%に達し、欧州連合(EU)の26%や米国の10%を上回った。中...

ペトロベトナムガス、LPG調達先を多様化 中東リスクで供給確保 (14:37)

 中東情勢の緊迫化に伴う液化石油ガス(LPG)の供給懸念が高まる中、国内で唯一、一貫した生産体制を築いている最大手ガス会社ペトロベトナムガス[GAS](PV Gas)は、調達先の多様化を進

ハノイ郊外の村落で口承される独自の「隠語」、200年の歴史 (22日)

 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、かつて竹臼作りの技術を秘伝として守るのに役立った何千もの隠語から成る独自の言語を持っている。  ...

FPT情報通信、カメラ管理アプリにVNeIDログインを導入 (13:36)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTテレコム[FOX](FPT Telecom)はこのほど、自社のスマート

石油小売大手、バイオガソリンE10の全国販売を前倒しへ (6:52)

 ベトナム国内の石油元売り各社は、エネルギー安全保障の強化と化石燃料の輸入依存からの脱却を目指し、ガソリンエンジン用「E10ガソリン」(バイオエタノール10%混合ガソリン)の全国展開を、商工省が定めた2026...

ガソリンベース価格が+15%上昇で翌日に価格調整へ (6:05)

 ベトナム政府は19日、決議第36号/NQ-CPの一部を改正・補足する決議第55号/NQ-CPを公布した。同決議は同日に発効した。これにより、市場で一般的に消費されるガソリン・石油製品のベース価格の変動幅に関する基...

サングループとチャンギ空港運営会社、フーコック空港運営で協力 (5:43)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)と、シンガポールの空港運営会社であるチャンギ・エアポート・インターナショナル(Changi Airports International=CAI)は...

台湾製手足口病ワクチン、保健省が使用承認 (5:06)

 保健省医薬品管理局は17日付けで、台湾製の手足口病ワクチン「エンバックジェン(Envacgen)」の使用を承認した。ベトナムで初めて承認された手足口病ワクチンとなる。  エンバックジェンは、乳幼児に手足口...

ベラルーシ国営航空、ミンスク~ニャチャン線の直行便を初就航 (4:52)

 ベラルーシ国営のベラヴィア航空(Belavia Belarusian Airlines)は20日、ベラルーシの首都ミンスクとカムラン国際空港(南中部地方カインホア省ニャチャン市)を結ぶ直行便を就航した。  機材はエアバスA330-2...

「世界の空港トップ100」、ノイバイ71位・ダナン75位に上昇 (4:33)

 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界の空港トップ100(The World’s Top 100 Airports)」2026年版で、ベトナムからノイバイ国際空港(ハノイ市)とダナン国際空港(南中部地方...

殺人容疑の中国籍の男を逮捕、空港で出国直前に御用 (3:14)

 ホーチミン市警察刑事警察部は、タンソンニャット国際空港の空港警察と連携し、市内のホテルで殺人を犯した後に同空港から国外へ逃亡しようとしていた中国国籍の男を逮捕した。 ホテルで外国籍男性の遺体を...

JOGMECとビナコミン、石炭資源共同調査などで覚書 (2:32)

 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京都港区)は、ベトナム石炭鉱産グループ(Vietnam National Coal Mineral Industries Group=ビナコミン=TKV)との間で、石炭資源開発支援事業に関する覚書...

VNインデックス急落、パニック売りで1600割れ (23日)

 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNインデックスの終値は前日比▲56.64ポイント(▲3.44%)安の1591.17となり、心理的節目の1600ポイントを割り込んだ...

第16期国会選挙の当選者発表、専任議員が全体の40%で過去最多 (23日)

 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙で当選した500人の名簿を発表した。今回の総選挙では、全国の有権者約7620万人が...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved