ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、日本映画20作品を無料配信 2月14日から

2022/02/03 05:09 JST配信
(C) 国際交流基金
(C) 国際交流基金 写真の拡大.

 国際交流基金(JF)は、ベトナムを含む世界25か国を対象に「オンライン日本映画祭2022」の第2弾を2月14日(月)から2月28日(月)まで開催する。

 2021年11月に行われ、ベトナムでも多くの視聴者を獲得した第1弾イベントに続いて、今回は最新作からクラシックまで日本を堪能できる20作品を取り揃えた。

 2021年に日本で劇場公開され大きな話題を集めた『すばらしき世界』や『あのこは貴族』、『サマーフィルムにのって』をはじめとする新作に加え、『相撲道~サムライを継ぐ者たち~』や『ラーメンより大切なもの 東池袋大勝軒50年の秘密』といった日本文化を映し出すドキュメンタリー、日本映画が海外進出するきっかけになったとされる黒澤明監督の不朽の名作『羅生門』のほか、アニメーションでは『イヴの時間 劇場版』、『サカサマのパテマ』の2作品など、バラエティに富んだ日本映画を配信する。

 ベトナム国内在住の視聴者は、国際交流基金が運営する日本映画発信ウェブサイト「JFF+(ジェイエフエフ・プラス)」<https://jff.jpf.go.jp/watch/jffonline2022/>上で、最大15言語の字幕付きで無料で視聴可能。ただし、日本国内からの視聴はできない。

 作品ラインナップは以下の通り(全20作品、日本国内劇場公開順)。

◇『サマーフィルムにのって』(2021)
◇『いとみち』(2021)
◇『あのこは貴族』(2021)
◇『すばらしき世界』(2021)
◇『AWAKE』(2020)
◇『相撲道〜サムライを継ぐ者たち〜』(2020)
◇『みをつくし料理帖』(2020)
◇『仮面病棟』(2020)
◇『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(2018)
◇『ReLIFE リライフ』(2017)
◇『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)
◇『サカサマのパテマ』(2013)
◇『ラーメンより大切なもの 東池袋大勝軒50年の秘密』(2013)
◇『のぼうの城』(2012)
◇『ツナグ』(2012)
◇『しあわせのパン』(2012)
◇『イヴの時間 劇場版』(2010)
◇『南極料理人』(2009)
◇『ハッピーフライト』(2008)
◇『羅生門』(1950)

【関連記事】

日本映画祭2025、ベトナム4都市で開催 日本映画10作品を上映 (2025/12/16)
日本映画祭2024、ベトナム4都市で開催 日本映画11作品を上映 (2024/11/14)
日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」6月5日から開催 (2024/05/31)
日本映画祭「JAPAN HOUR 2023」、ハノイとホーチミンで9月8日から開催 (2023/08/28)
日本映画祭2022、ベトナム4都市で開催 日本映画8作品を上映 (2022/10/18)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、ベトナムなど25か国で開催 (2021/11/08)
第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)

[2022年2月3日 国際交流基金ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
「バインミー愛」を語るSNSグループが人気、参加者20万人を突破 (6:38)

 ベトナムの「バインミー(ベトナム風サンドイッチ)」だけを語るフェイスブック(Facebook)グループが「バズって」いる。その参加者は実に20万人を超える。  ベトナム人にとって親しみ深い料理であるだけでな...

「映画クレヨンしんちゃん」2020年公開作、ベトナム初上映 (5:41)

 日本で2020年に公開され、大ヒットを記録した「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(越題:Phim Shin - Cau Be But Chi: Quay Tung! Vuong Quoc Nguech Ngoac Va 4 Dung Si Bat On)...

国旗掲揚台にはためく巨大な旗を20年縫い続ける職人、誇りと継承 (26日)

 過去20年近くにわたり、北中部地方クアンチ省のヒエンルオン・ベンハイ国旗掲揚台にはためく国旗はすべて、省内に暮らす平凡な職人の丁寧な手作業によって縫い上げられてきた。国旗の大きさは約80m2と巨大だ。 ...

旧暦3月10日の「フン王の命日」に読みたい記事8選 (25日)

 2026年は新暦4月26日(日)が旧暦3月10日のフン王の命日にあたります。  フン王の命日に際して、ベトジョー(VIETJO)からフン王に関する記事を8本ご紹介します。

ハロン湾:伝統的な木造帆船体験ツアー開始、新たな観光商品に (25日)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産である東北部地方クアンニン省のハロン湾で4月25日より、同省の海洋文化の特色を色濃く残す新たな観光体験として、沿岸を航行する3枚帆の伝統的な木造帆船体験ツ...

公安・軍士官らの公的弁護士制度を試験導入、国会決議 (24日)

 国会は24日、幹部や公務員、人民軍および人民公安の士官などが公的弁護士として活動する制度を試験的に導入する決議を可決した。実施期間は2026年10月1日から2028年9月30日までの2年間で、8つの省庁と10省・市...

総額約50兆円の中期公共投資計画を承認、国会決議 (24日)

 国会は24日、2026~2030年の国家財政・公的債務返済計画および中期公共投資計画に関する決議案を賛成多数で採択した。同期の中期公共投資総額は8220兆VND(約49兆8000億円)で、南北高速鉄道などの重要な交通イン...

今後5年の年平均GDP成長目標+10%以上、国会決議 (24日)

 国会で24日、出席議員の全会一致で2026~2030年の経済社会発展計画に関する決議が採択された。同決議は国の持続可能な発展を目標とし、年平均の国内総生産(GDP)成長率を+10%以上とする目標を掲げている。 ...

個人事業主の課税閾値、政府が柔軟設定へ EV優遇延長も 国会決議 (24日)

 国会は24日、個人所得税(PIT)法、付加価値税(VAT)法、法人所得税(CIT)法、特別消費税(SCT)法の一部を改正・補足する法律を可決した。同法は即日施行された。  これにより、個人事業主のPITおよびVATの課税...

11月24日を「ベトナム文化の日」の祝日に、国会が決議採択 (24日)

 国会は24日午前、ベトナムの文化発展に関する決議を賛成多数で採択した。同決議により、毎年11月24日を「ベトナム文化の日」とし、有給の祝日とすることが決定された。決議は7月1日に発効する。 文化予算と...

ドンナイ省を「ドンナイ市」に格上げ、4月30日発効 国会決議 (24日)

 国会は24日午前、東南部地方ドンナイ省を中央直轄市の「ドンナイ市」に格上げする決議を採択した。投票した国会議員487人中478人の賛成多数で可決された。同決議は4月30日に発効する。 移行措置と特例の継続...

ハノイ:4~5月の連休7日間、路線バスとメトロの運賃無料に (24日)

 ハノイ市人民委員会は、4月26日(旧暦3月10日)のフン王の命日および4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーの連休中の計7日間、市内を運行する補助金対象の路線バスと都市鉄道(メトロ)の運賃を無料にすると...

国会、戸籍法・公証法・首都法の改正案を可決 (24日)

 国会は23日、◇戸籍法、◇公証法、◇首都法の各改正案を可決した。 戸籍法改正、行政区画に縛られない手続きへ  可決された改正戸籍法は2027年3月1日に施行される。新法では、国民は自身の居住地などの行政...

ハノイ:ホアンキエムで低排出ゾーン試行、28年に環状1号線全域へ (24日)

 ハノイ市は2026年7月1日からホアンキエム街区の一部で低排出ゾーン(LEZ)の試験導入を開始し、化石燃料車の乗り入れを規制する計画を発表した。 段階的な導入計画  第1段階となる2026年7月1日から12月31...

ベトテル郵便と米フェデックスが戦略提携、国内物流網を世界と直結 (24日)

 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社で、郵便サービスでシェア3位の大手宅配会社ベトテル郵便[VTP](Viettel Post)は22日、世界最大

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved