ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」6月5日から開催

2024/05/31 05:00 JST配信
(C) 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター
(C) 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター 写真の拡大.
  • 日本映画の無料公開オンラインイベント
  • 6月5日(水)から7月3日(水)まで開催
  • 前期は映画21作品、後期はドラマ2作品

国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、6月5日(水)から7月3日(水)まで、ベトナム国内で日本映画を無料で公開するオンラインイベント「日本映画祭JFF Online 2024(Japanese Film Festival Online 2024)」を開催する。

 イベント開催期間の前期は映画21作品が、後期はテレビドラマ2作品が、視聴サイトでユーザー登録を行うと全て無料で視聴可能となる。ただし日本国内からの視聴は不可。

 詳細はフェイスブック(Facebook)ページを参照。

 オンラインでの視聴可能作品は以下の通り(ベトナム語を含む15言語への字幕切替可)。

◇作品ラインナップ◇

【前期】2024年6月5日(水)10時00分~6月19日(水)10時00分(ベトナム時間)
<映画21作品>

1.『Single8』(2023年)
2.『ハケンアニメ!』(2022年)
3.『線は、僕を描く』(2022年)
4.『ジャングル大帝 劇場版』(1966年)
5.『銀河鉄道の父』(2023年)
6.『ハンサム★スーツ』(2008年)
7.『劇場版 おいしい給食 卒業』(2022年)
8. 『メタモルフォーゼの縁側』(2022年)
9.『マイ・ブロークン・マリコ』(2022年)
10.『土を喰らう十二ヵ月』(2022年)
11.『ウェディング・ハイ』(2022年)
12.『そばかす』 (2022年)
13.『騙し絵の牙』 (2021年)
14.『梅切らぬバカ』(2021年)
15.『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~』(2022年)
16.『大名倒産』(2023年)
17.『二十四の瞳』(1954年)
18.日本ホラー映画大賞 Japan Horror Film Competition(短編)
 18-1.『みなに幸あれ』(2023年)
 18-2.『closet』(2023年)
 18-3.『傘カラカサ』(2023年)
 18-4.『招待』(2023年)
 
【後期】2024年6月19日(水)10時00分~7月3日(水)10時00分(ベトナム時間)
<テレビドラマ2作品>

『下町ロケット』(2015年、全10話)
『陸王』(2017年、全10話)

[2024年5月29日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
グラブ、28年までに6000以上のEV充電ポート整備へ 共有網を拡充 (14:22)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車、電動バイク向け共用充電インフラの全国的な拡大に向け、既存の充電ステーション運営企業...

北海道ソフトクリームカフェ「TUMUGI」、ホーチミンに出店 (13:52)

 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフェ「TUMUGI」がオープンした。抹茶やほうじ茶など日本らしい素材を活かしたドリンクやパンケーキも提供する...

韓国熊津食品、ベトナム法人を設立 コメ飲料を中心に販路拡大 (13:26)

 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F&B VINA)」を設立していたことが明らかになった。  ベトナム法人設立の背景として、同社の代表的な商...

「サイゴン」から「ホーチミン市」へ、改名までの歴史をたどる (5日)

 2026年7月2日、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に改名されてから50周年(1976年7月2日~2026年7月2日)を迎えた。しかし実のところ、サイゴンは統一前から一...

ノイバイ空港、国内線で生体認証キオスクを本格運用 10秒で完了 (6:32)

 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な運用を開始した。これにより、旅客は搭乗手続き前の本人確認を約10秒で完了できるようになった。  この...

台湾ウィストロン、ニンビン省への投資予算を290億円に拡大 (6:04)

 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・インフォコム・ベトナム(Wistron InfoComm Vietnam)への投資計画を変更し、北部紅河デルタ地方ニンビン省で...

フォーブス誌企業番付にベトナムから9社選出、8社が銀行 (5:40)

 米経済誌フォーブス(Forbes)がこのほど発表した世界の公開会社上位2000社のランキング2026年版「フォーブス・グローバル2000(Forbes Global 2000)」に、ベトナムから9社が選ばれた。このうち8社を銀行が占め、...

ハノイ国家大学、ウェブメトリクス大学ランキングで国内1位を維持 (5:10)

 スペインの高等科学研究院(CSIC)のサイバーメトリクスラボ(Cybermetrics Lab)が先般発表した2026年版第2回「ウェブメトリクス世界大学ランキング(Webometrics Ranking of World Universities)」によると、ベト...

ハノイ:交通警察のサービス品質、QRコードで市民が評価 (4:34)

 ハノイ市警察傘下交通警察部は、市民が行政手続きを終えた後に、担当した警察官のサービス品質をQRコードを通じて直接評価できるシステムを展開している。  このシステムは、市民を中心とした透明性の高い...

事故で下半身切断の17歳少年が奇跡の回復、将来はIT学ぶ夢も (3:06)

 今年1月初め、ハノイ市で大型トラックにひかれ、下半身の大部分を切除する大手術を受けた17歳の少年D・D・H君(同市スアンマイ村在住)が、事故から約半年で奇跡的な回復を遂げた。  H君は骨盤をすべて失うと...

ハノイ:マンション新規供給増も高級化、1平米37万円未満は皆無 (9日)

 ハノイ市の不動産市場で、2026年1~6月期のマンション新規供給量が過去数年で最高水準を記録した一方、高級物件へのシフトが鮮明になっている。1m2あたりの販売価格が6000万VND(約37万円)未満の新規物件は2四半...

ホーチミン:メトロの駅名や路線名で住民から意見聴取 (9日)

 ホーチミン市発展研究所(HIDS)は、同市で整備が進む都市鉄道(メトロ)の路線名および駅名に関する住民アンケートを開始した。  今回の意見聴取は、利用者が覚えやすく、地域の歴史や文化、地理的特徴を反映...

FPTとトゥービーソフトジャパン、技術支援でパートナー契約 (9日)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)グループの日本法人FPTジャパンホールディングス株式会社(東京都港区)の子会社であるFPTソフトウェアジャパン株式会社(東京都

全国空港開発計画を調整、50年までに37空港体制へ (9日)

 建設省は、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の全国空港開発計画」の調整案を承認した。これにより、2030年までに全国の空港数は36か所に増加し、投資総額は約577兆5720億VND(約3兆6000億円)に上る見通し...

ベトナム、地震被害のベネズエラに30万USDの緊急支援 (9日)

 外務省の発表によると、ベトナムは、深刻な地震被害を受けたベネズエラに対し、災害からの復旧と生活の安定化を目的として30万USD(約4900万円)の緊急人道支援を行うことを決定した。  この支援は、6月24日...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved