ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

コマの人生山君【前編】

2015/09/11 09:30 JST配信

ベトナム民主共和国初代主席の名を冠し、1975年以前には「東南アジア最大の商業都市」としてブイブイ言わせまくっていた都市、ホーチミン市を擁し、最近では日本のテレビでもTPP関連のニュースや旅番組などによく登場するベトナムですが、

一つ言わせていただきたい。声を大にして言わせていただきたい!

「ベトナムはホーチミンだけじゃねぇぞ!! だけじゃねぇぞぉ!!だけじゃねぇぞぉ!!! だけじゃねぇぞぅ。ホーチミン遊び行きたい」

コンビニも、 丸亀製麺 も、 スタバ も、なんでもかんでも

「ベトナムはホーチミンから」 そんな風潮があるんじゃないですか、えぇみなさん!

なんでそんなことになってしまったぁ!

ハノイが実は首都なのに!

「実は」って言ってる時点でなんだか負けてる感がありますが、要するに最近なにかと話題になっている セブンイレブンのベトナム展開 で、「やっぱハノイからにしよっかぁ。首都だし」と鈴木会長の気が変わるくらい ハノイの魅力を伝えなければならない!

ベトナムといえばハノイなんだぞ!ということをお伝えしていかなければならないのです!

そんな使命を勝手に感じて立ち上がった一人の男がハノイにいました。

そいつの名は・・・

「やってやるってぇ!!!!」

越中詩郎です!

嘘です!

僕です!

初めまして和島です。

起業家としてろくろ回しのポーズを決められることは重要だ。

越中じゃねーのかよ! とがっかりされた方も多くいらっしゃるかと思いますが、越中さんはそんなに暇じゃないので僕がやるのです。

しかし、考えてみてください。当時、「耐える美学」「人間サンドバック」と呼ばれ愚直に相手の攻撃を受ける様がUWFびいきのファンからも支持を集めたほどの、プロレス界の大スター越中詩郎。

まったく同じ状況です。

「ベトナムと言えばホーチミンっしょぉ!」

という声を全面に受け、相手へのリスペクトを表しつつも、ホーチミン派(UWF派)のファンまで虜にしながらハノイの魅力を伝えていく。

そういうことなんじゃないでしょうか。

『豚が如く』 をはじめおもしろコンテンツひしめく Vietjo Lifeのコラム欄

そんなコラムモンスターの巣窟に単騎「ハノイ」というとんでもなくざっくりした枠組みでハノイの魅力を自由に伝えるためやってまいりました。

というわけでハノイを勝手に広報していき、みんなが 「え、ハノイ楽しそう!行きたい!住みたい!」 と思うものを書いていきたいと思います。宜しくお願い致します。

そんなわけでハノイ勝手に放送局の未来を占う一発目。

みんなが興味をもつであろう鉄板コンテンツで盛大に惹きつけて、一発で虜にしてやればいいわけです。簡単です。

そこからはもう定期購読よろしく惰性でWikipediaの記事をコピペしておけばおっけーです。チョロQです。(嘘です引き続き一生懸命書きます)

ちゅーわけで、出でよ!ハノイにあってホーチミンにないもの!そしてみんなが大好きな興味をもつもの!!!!

ばん

ばばん

Do You Know KOMA?

コマじゃぁーーーーーーー!!!!!!!

ぼかーーーん (放送局が爆発した音)

聞こえます。ひそひそと聞こえてきます。

「なんでコマなんだよwww」

そうですね。僕もそう思います。なんでコマなんでしょうね(笑)ただみなさんセレンディピティという言葉を知っていますか?

セレンディピティ (serendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

そういうことなんです。

ハノイの美味しいごはんの紹介をすると思いましたか?

有名な観光地を紹介すると思いましたか?

予想もしない「ハノイ ×コマ」という、ハノイに来る人は誰も興味ないであろう(じゃぁやめとけ)を紹介することで、意外や意外セレンディピティを獲得することになるかもしれません。

人は想像の外で起きる出来事が心の琴線に触れた時、最も感動するといわれています。だからサプライズプロポーズは涙を流してしまうのです。

私のプロポーズは届いたでしょうか?

ハノイ情報一発目で予想外のコマ紹介というサプライズプロポーズは届いたでしょうか?

はい。届いてませんね。

知ってます。

なので次回から余すところなく

日本こままわし普及協会について伝えていきたいと思います。

え?

日本こままわし普及協会?

え?

協会なんかあんの!?笑

日本こままわし普及協会 in VN(Vietnam)

大盛況

またれよ次回!後篇に続く

著者紹介
和島祐生
2014年10月からハノイ在住。1987年生まれ埼玉県出身、現在はハノイで 会社 ・ ラジオ ・ シェアハウス ・カフェ の4つを頑張っている。ハノイに関することを発信し、ベトナムはホーチミンだけじゃないぞ!実は首都だぞ!いいぞ!ってことを伝えていく。将来は自分のラジオ番組をやりたい。
勝手にハノイ広報局
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
フンイエン省、「トランプブランド」案件で用地80ha超を新規割当 (15:07)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省人民委員会はこのほど、同省チャウニン村のコアイチャウゴルフ場・エコツーリズム・都市複合区プロジェクト「トランプ・インターナショナル・フンイエン(Trump International Hu...

ベトナム人民軍第5軍区が無人機大隊を設立、ハイテク戦に対応 (14:55)

 ベトナム人民軍の第5軍区参謀部は25日、南中部地方ダナン市で「無人機大隊」の設立に関する発表式を開催した。同大隊は、現代のハイテク戦闘や新たな情勢における祖国防衛任務に対応するため、ベトナム人民軍総...

米AMCロボティクス、バクニン省にロボット工場 26年後半稼働へ (14:22)

 米国ナスダック証券取引所に上場する人工知能(AI)搭載ロボットメーカーであるAMCロボティクス(AMC Robotics)は、北部地方バクニン省にロボットの商業生産に向けた面積6150m2の生産施設を賃借した。第1期の投資...

デジタル時代の憩いの場、街角の新聞スタンドを守り続ける退役軍人 (21日)

 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞スタンドがある。地元の多くの人にとって、ここは毎朝新しい新聞を売っている場所というだけでなく、過ぎ...

FPTとマイクロソフト、アジア全域でAIフロンティア推進 (13:50)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、エンタープライズ人工知能(AI)の導入加速および共創の推進を目的として、米国のテクノロジー企業であるマイクロソフト(Mi

フィリピン警察、ビンファスト製小型EVをパトカーに初採用 (13:47)

 フィリピンのカラバルソン地方カビテ州ノベレタの警察はこのほど、不動産開発を中核とするベトナムの民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーである

「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、ベトナム子会社を増資 (13:33)

 「かっぱ寿司」などの飲食店の経営を手掛けるカッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市)は、ベトナムにおいて事業拡大を図るための資金調達を目的に、ベトナムで飲食業を展開するカッパクリエイトベトナム(Ka...

グリーンSM、電動バイク配車・配送サービスを19省・市に拡大 (13:18)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「グリーン

スタンチャート銀、ベトナムの1~6月期GDP成長率+6.5%予想 (6:35)

 英国系スタンダード・チャータード銀行(Standard Chartered Bank)の最新レポートによると、2026年1~6月期のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は前年同期比約+6.5%に達し、力強い回復力を維持する見通しだ。一...

航空機内のモバイルバッテリー規制強化、7月から使用・充電禁止 (6:29)

 ベトナムで7月1日から、航空機内におけるモバイルバッテリーの輸送安全に関する新たな規定が適用される。乗客は機内持ち込み手荷物からモバイルバッテリーを取り出して確認しやすい場所に置く必要があり、飛行...

対仏抗戦の英雄ラ・バン・カウ氏、老衰のため94歳で死去 (5:11)

 「人民武装部隊の英雄」の称号を持つラ・バン・カウ大佐が24日、老衰のためハノイ市の第108軍隊中央病院で死去した。94歳だった。同氏は、フランス統治下の対仏抗戦期の1950年に起きた「秋冬の国境戦役」におけ...

世界ベスト空港ランキング、越3空港選出 アジア首位は伊丹空港 (5:02)

 航空会社の補償やサポートを手掛ける世界的な企業、エアヘルプ(AirHelp)はこのほど、2026年の「世界ベスト空港(The world’s best airports 2026)」を発表した。ベトナムからは3か所の空港が選出された。  ...

ランソン省:線路でフラフープ練習の47歳女性に罰金処分 (4:51)

 公安省傘下交通警察局は25日午前、東北部地方ランソン省警察交通警察部が、線路の上に立ってフラフープの練習をしていた女性に対して行政処分を下したと明らかにした。  これに先立ち、交通警察局のホット...

Specteeなど日系2社、ザライ省で洪水予測システム社会実装へ (4:11)

 株式会社Spectee(東京都千代田区)と株式会社Aqunia(東京都中央区)は、南中部地方ザライ省農業環境局との間で、洪水予測・早期警戒システム(EWS)の社会実装に関する覚書(MoU)を締結した。  この取り組みは、...

全日本銃剣道連盟、ホーチミン市剣道連盟に武道具を寄贈 (3:51)

 在ホーチミン日本国総領事館のさくらホールで18日、公益財団法人全日本銃剣道連盟から提供を受けた武道具を、ホーチミン市剣道連盟に寄贈する引き渡し式が開催された。この寄贈は、2025年度(令和7年度)の「スポ...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved