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【第34回】残念!!ベトナムと日本のオーディションの違いは知っておかなくちゃ!!

2016/12/07 13:00 JST配信

どうも!最近、ベトナム語に慣れ過ぎて、アルファベットが書かれていたら、即座にベトナム語読みをしてしまう Double Wish Shinsuke です。

先日は、電車のTrain(トレイン)をチャインと読んでしまいました。

トホホ・・・。

でも、これだけベトナム語に慣れることは良いことです。

ベトナムで売れるためにやって来たわけですから。

ベトナムで売れるには、日本と同様、テレビに出演することが必須のよう。

だから、先日もオーディション行って参りましたよ。

歌番組のオーディションに・・・。

歌番組!?

なんで?

まぁ使える武器は全て使っていきたいからですよ!

歌番組に出演するために行って参りました!

しかし、そこで 予期せぬハプニング に遭遇してしまいました・・・。

ベトナムのオーディションに行くのは4回目ぐらいです。

日本のオーディションと違って、ネタ見せとかは基本的にありません。

それでは、何するの?

打ち合わせ です。

ただただ打ち合わせ して終わります。

オーディション → 合格 → 打ち合わせが日本の流れ ですが、 ベトナムは打ち合わせからスタート します。

最初の頃は僕らもそんなことは知らずに、衣装着てオーディションに行ってました。

しかし、待てど暮らせど、ネタ見せは始まりません。

「あ、それ私服?」

なんて聞かれることもあります。

「んなぁこたぁない」っとタモリさん風 にいつも返しています。

ベトナムでは、打ち合わせからスタートだから衣装はいらないのです。

今回もきっと打ち合わせからだろう。

歌っても2、3曲か。

ギターだけ持って行けばいいかなっと軽く考えて現場に向かいました。

そして、現場に到着すると、

なんと、

カメラ3台に、

スタジオに、

控え室。

撮影じゃねーか!?

オーディション → 合格 → 打ち合わせ → 撮影 が本来の流れ!

全部すっ飛ばして撮影じゃねーか!?

今までで1番すっ飛ばしてくれてるじゃねーか!?

おいおい、テレビ出演は嬉しいけど、衣装持って来てないよ!!

まじかい!

どうしよう?!

でも、このままでは人前には立てない・・・。

普段着で来ていたので・・・

こんなこと悩んでてもしょうがないです。

すぐに、我々はベトナム語で伝えました。

「衣装を取りに帰るから、撮影待ってください!」

「申し訳ないです。すみません。」

日本のテレビで若手がこんなこと言うなんてありえない です。

すると、ADが一言、

「オッケー!!!」

オッケーなんかい!!

ローラでしか見たことないぐらいのオッケー 頂きました。

ありがたいです。ベトナム。

衣装を取りに帰り、着替えて撮影に無事臨むことができました。

当初の待ち合わせ時間より30分ほど遅れましたが、滞りなく撮影は進みました。

良かった良かった。

しかし、歌番組です。

歌唱力の面でオンエアになっているかどうかは不明 です。

皆さんオンエアチェックよろしくお願い致します。

詳細は ダブルウィッシュのFacebook でお知らせいたします。

そして、ここで皆さんにお知らせです。

実は、この ダブルウィッシュのコラム・ベトナムウィッシュが次回で最後 となるのです。

もし、最後のコラムに向けて 「この質問に答えてー」なんてリクエスト ございましたら、 Facebook などのSNSへのコメントによろしくお願いします。

それでは、 沢山のコメントをお待ちしております

また、次回。

著者紹介
Double Wish Shinsuke
982年生まれ熊本県出身、熊本高校、中央大学卒業、よしもと東京NSC13期生rnNSC(養成所)を卒業後、同郷のKazuとDouble Wishを結成。「ロンドンハーツネットムービー」トライアングルにて、Kazuが引っかかる。その時にKazuの発した「既読せぇーや」が、その年の流行語大賞にノミネートされたとかされないとか。rn「ベトナムで一番有名な日本人」になる為に日々奮闘中。
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