ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第5回】集中してノマドできる!ベトナム・ハノイのコワーキングスペース「トーン・コワーキングスペース」

2018/08/27 12:00 JST配信

シンチャオ!ノマド女子によるノマド的視点でベトナム情報をお伝えするコラム「雑食系ノマド女子のベトナムライフ」のトクミネです。

今回ご紹介するのは、ハノイに3店舗、ホーチミンに4店舗展開しているコワーキングスペース、「 トーン・コワーキングスペース(Toong Coworking Space) 」です。

私が通っているのは、住んでいるアパートの最寄りにある Hoang Dao Thuy(ホアンダオトュイ)店 。大通り沿いの大きなビルに入居しているので、アクセスもしやすいです。ビルの1階には有名なベトナム料理レストラン「 クアン アン ゴン レストラン(Qu??n ??N Ngon Restaurant) 」があるので、それを目印にすると迷うことはありません。

エレベーターもしくは階段で2階にあがると、フロントへの入り口があります。

まずは受付で手続きをします。1日プランだと12万VND(約570円)で利用できます。もし、この場所が気に入れば、3日分のパッケージプランが19万5000VND(約930円)で1日あたり6万5000VND(約310円)で利用できるので、このプランがオススメです。詳しいプランは公式サイトで紹介されているので、 こちら からご確認ください。

内部はゆったりと広く、オープンスペースと入居企業向けのオフィススペースがあります。平日の場合は、オープンスペースにもかなり利用客がいたのですが、土日や祝日は人数が少なかったので、静かな環境のなか作業することができます。

コーヒーとティーはセルフサービスで飲み放題です。こちらのコーヒーは、甘いベトナム式のコーヒーではなく、ドリップ式のコーヒーです。甘いコーヒーも美味しいのですが、作業中に飲むには甘ったるさが気になってしまうので、ドリップ式のコーヒーが飲めるのが気に入っています。

窓際の席は、日の光がたっぷりと入り、作業していても気持ちがいいです。もちろん、各席にコンセントが備え付けられているので、充電もバッチリできます。

周辺には、日本食レストランやスーパーもあるので、長時間滞在するのにも便利です。どっぷり集中して作業をすることができるので、おすすめです。ぜひご利用ください!

【トーン・コワーキングスペースのノマド女子的評価】

立地 :★★★★☆

広さ :★★★★☆

設備 :★★★★☆

利便性:★★★★☆

今回ご紹介したトーン・コワーキングスペースの詳細はこちら。

>> Toong Coworking Space- Hoang dao thuy

著者紹介
トクミネ アカリ
沖縄出身のWebディレクター。2016年からベトナム・ハナム省に滞在し、野菜栽培をしていました。2018年4月からハノイ生活がスタートします。ベトナム人通訳者に通訳を頼める、オンライン通訳アプリJellyTalk(ジェリートーク)を運営しています。
雑食系ノマド女子のベトナムライフ
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ザライ省のホイバン温泉、自然の地熱で絶品「温泉卵」体験 (10:18)

 南中部地方ザライ省ホアホイ村(旧ビンディン省フーカット郡)にあるホイバン温泉(Suoi nuoc nong Hoi Van)では、火を使わずに自然の地熱だけで卵を茹でるというユニークな体験ができ、多くの観光客の好奇心を掻...

26年お盆期間の海外旅行関心上昇率、ダナンが+13%増 アゴダ (9:42)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)は、2026年のお盆期間に向けた宿泊検索データを発表した。このデータによると、日本人旅行者の間で...

フンイエン省、「トランプブランド」案件で用地80ha超を新規割当 (26日)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省人民委員会はこのほど、同省チャウニン村のコアイチャウゴルフ場・エコツーリズム・都市複合区プロジェクト「トランプ・インターナショナル・フンイエン(Trump International Hu...

デジタル時代の憩いの場、街角の新聞スタンドを守り続ける退役軍人 (21日)

 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞スタンドがある。地元の多くの人にとって、ここは毎朝新しい新聞を売っている場所というだけでなく、過ぎ...

ベトナム人民軍第5軍区が無人機大隊を設立、ハイテク戦に対応 (26日)

 ベトナム人民軍の第5軍区参謀部は25日、南中部地方ダナン市で「無人機大隊」の設立に関する発表式を開催した。同大隊は、現代のハイテク戦闘や新たな情勢における祖国防衛任務に対応するため、ベトナム人民軍総...

米AMCロボティクス、バクニン省にロボット工場 26年後半稼働へ (26日)

 米国ナスダック証券取引所に上場する人工知能(AI)搭載ロボットメーカーであるAMCロボティクス(AMC Robotics)は、北部地方バクニン省にロボットの商業生産に向けた面積6150m2の生産施設を賃借した。第1期の投資...

FPTとマイクロソフト、アジア全域でAIフロンティア推進 (26日)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、エンタープライズ人工知能(AI)の導入加速および共創の推進を目的として、米国のテクノロジー企業であるマイクロソフト(Mi

フィリピン警察、ビンファスト製小型EVをパトカーに初採用 (26日)

 フィリピンのカラバルソン地方カビテ州ノベレタの警察はこのほど、不動産開発を中核とするベトナムの民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーである

「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、ベトナム子会社を増資 (26日)

 「かっぱ寿司」などの飲食店の経営を手掛けるカッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市)は、ベトナムにおいて事業拡大を図るための資金調達を目的に、ベトナムで飲食業を展開するカッパクリエイトベトナム(Ka...

グリーンSM、電動バイク配車・配送サービスを19省・市に拡大 (26日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「グリーン

スタンチャート銀、ベトナムの1~6月期GDP成長率+6.5%予想 (26日)

 英国系スタンダード・チャータード銀行(Standard Chartered Bank)の最新レポートによると、2026年1~6月期のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は前年同期比約+6.5%に達し、力強い回復力を維持する見通しだ。一...

航空機内のモバイルバッテリー規制強化、7月から使用・充電禁止 (26日)

 ベトナムで7月1日から、航空機内におけるモバイルバッテリーの輸送安全に関する新たな規定が適用される。乗客は機内持ち込み手荷物からモバイルバッテリーを取り出して確認しやすい場所に置く必要があり、飛行...

対仏抗戦の英雄ラ・バン・カウ氏、老衰のため94歳で死去 (26日)

 「人民武装部隊の英雄」の称号を持つラ・バン・カウ大佐が24日、老衰のためハノイ市の第108軍隊中央病院で死去した。94歳だった。同氏は、フランス統治下の対仏抗戦期の1950年に起きた「秋冬の国境戦役」におけ...

世界ベスト空港ランキング、越3空港選出 アジア首位は伊丹空港 (26日)

 航空会社の補償やサポートを手掛ける世界的な企業、エアヘルプ(AirHelp)はこのほど、2026年の「世界ベスト空港(The world’s best airports 2026)」を発表した。ベトナムからは3か所の空港が選出された。  ...

ランソン省:線路でフラフープ練習の47歳女性に罰金処分 (26日)

 公安省傘下交通警察局は25日午前、東北部地方ランソン省警察交通警察部が、線路の上に立ってフラフープの練習をしていた女性に対して行政処分を下したと明らかにした。  これに先立ち、交通警察局のホット...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved