ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトナム人学生初の野球(ソフトボール)体験記 【その5】

2024/03/25 17:00 JST配信

JCCの1期生も3月11日にコース修了を迎えました。

お陰様で全員健康でこの日を迎えることが出来ました。皆様に感謝申し上げます。

早い学生で3月末には来日いたします。順次来日予定が決まりそうです。そんな中、二期生にソフトボールの面白さや日本文化の一環として、一期生から二期生へとバトンを渡しました。短大のグランドが高校生との取り合いになる中、やっと一時間の間合いを頂き合同で練習を行いました。

そして迎えた3月19日1期生と2期生の試合です。はや~いでしょう。実践です。

朝7時にプレーです。1期生の先行で始まりました。ホームランは2期生の学生が大当たりサッカー場の片隅にあるトイレの屋根直撃。

日本語の先生も参加していましたが大声での声援大変面白く熱が入りました。

そしてタイムアウトの8時2回まででしたが9対9と対スコアーで引き分けとなりました。

日本の方との試合は実現出来ませんでしたが、2期生への繋が出来たことは宝です。

1期生は今から日本での就職そして生活。心配でしょうが、夢を実現してもらいものです。

私たちは彼らの活躍を暖かく見つめる事となります。

健康第一。大きく羽ばたいてもらいたいと思います。

日本の皆さんベトナムの若者も捨てたものではありません。良い芽を伸ばしてください。よろしくお願いいたします。

読者の皆様ありがとうございました。

また、繋ぐことが出来ればと思います。この欄でお会いしましょう。

著者紹介
濵村哲之進
JCT日本建設技術コース理事長rnEVCCアースベトナム建設コンサルタンツ株式会社社長rnJCCコース日本建設コース代表
道具集めベトナムへ持参。 チーム名もみんなでno-puで決定。 彼らとの練習が楽しみ?
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ハノイ:線路沿いカフェ街を通過する旅客列車削減、貨物は運行停止 (3日)

 建設省とハノイ市人民委員会は、線路沿いカフェ街とロンビエン橋を通過する旅客列車の運行本数を削減し、貨物列車については運行を停止する方針で一致した。  建設省はこのほど、省庁間の作業部会を設立す...

ホーチミンにeスポーツ用ネットカフェ、韓国系企業が開業 (3日)

 韓国でeスポーツ用インターネットカフェ「レッドフォースPCアリーナ」を運営するB&Mカンパニー(B&M Company)はこのほど、ホーチミン市に1号店を開業した。アジア市場への初進出となる。  韓国の食品大手で...

ビンEVタクシー、グリーン・フューチャーとの合併完了 バリ進出も (3日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイク

ホーチミンで名の知れたかつての「犬肉街」は今 (1日)

 ホーチミン市のオンタ三叉路(旧タンビン区)やコンクイン通り(旧1区)、ティゲー橋(旧1区と旧ビンタイン区)は、かつてはホーチミン市で名の知れた犬肉販売エリアだった。しかし、時代の流れとともに、その多くが...

ホーチミン:メトロ2号線ベンタイン~トゥーティエム間、4月着工へ (3日)

 ホーチミン市人民委員会のブイ・スアン・クオン副主席は、同市都市鉄道(メトロ)2号線のベンタイン~トゥーティエム間について、4月20日より前に着工するよう関連機関に要請した。同路線は、東南部地方ドンナイ...

元保健相ら10人を起訴へ、病院建設で48億円の損失と浪費 (3日)

 公安省傘下の密輸経済汚職犯罪捜査警察局(C03)は、北部紅河デルタ地方ニンビン省(旧ハナム省)における第2バックマイ病院および第2ベトドク(越独)友好病院の建設プロジェクトでの違反に関する捜査の結論を発表し...

ハノイ:市内タクシーのEV転換率、30年までに100%目指す (3日)

 ハノイ市人民委員会はこのほど、市内で運行するすべてのガソリン車およびディーゼル車のタクシー車両を、電気自動車(EV)やグリーンエネルギー車に転換する計画を発表した。これは首相決定の第876号および第2530...

クアンニン省:ハロン湾でクルーズ船火災、乗員乗客41人は無事 (3日)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産である東北部地方クアンニン省のハロン湾で2月27日午後、乗客と乗組員合わせて41人を乗せたクルーズ船「シグネチャーQN-7269号」が激しく炎上した。乗客らは直ち...

ベトジェットエア、「国際女性の日」で運賃83%割引キャンペーン (3日)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、3月8日の「国際女性の日」に合わせて、3月3日(火)から8日(日)までの6日間限定で、すべての国内線と国際線の航空券を対象にエコクラス運賃が最大...

持田製薬とMeiji Seikaファルマ、ベトナムでEPA製剤を発売 (3日)

 持田製薬株式会社(東京都新宿区)とMeiji Seikaファルマ株式会社(東京都中央区)は、持田製薬が日本で販売している高純度EPA(イコサペント酸エチル)製剤「エパデール S900(EPADEL S900)」について、Meijiの提携パ...

石油資源開発、ベトナム北部のLNG基地建設プロジェクトから撤退 (3日)

 石油資源開発株式会社(JAPEX、東京都千代田区)は、関連会社であるITECO(ホーチミン市)を通じて事業化を検討していたベトナム北部における液化天然ガス(LNG)基地建設プロジェクトから撤退し、JAPEXが所有するITE...

中東情勢悪化でベトナム発着便に影響、約4500人足止め (2日)

 米国・イスラエルとイランによる軍事衝突の激化により、中東地域の多くの国が領空を閉鎖または制限している。これを受け、ベトナム民間航空局(CAAV)は国内の航空各社に紛争地域を迂回するよう指示を出したほか...

ベトナム外務省、中東情勢緊迫化に深い懸念を表明 (2日)

 ベトナム外務省は2月28日、米国とイスラエルによるイラン攻撃で激化する中東情勢について深い懸念を表明し、関係各所に最大限の自制を求めた。また、自国民に対して対象地域への渡航を控えるよう勧告を発出した...

航空機の搭乗手続き、身分証明書としての運転免許使用が不可に (2日)

 ベトナム航空保安プログラムおよび航空保安に関する品質管理の詳細を規定する公安省の通達第14号/2026/TT-BCAが2月3日に施行された。これにより、ベトナム人旅客は国内線の搭乗手続きの際に、身分証明書として...

対米輸出のベトナム製品、実行関税率が16%に低下 (2日)

 2026年2月24日の午前0時(米国時間)から、米国の貿易政策における大きな転換が発効し、ベトナムから米国市場に輸出される商品の平均輸入関税率が従来の21.59%から15.98%へと大幅に引き下げられた。これは、ト...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved