ホーチミン市内の企業による2005年の輸出総額は、124億米ドル(約 1兆4508億円)に達し、全国の総輸出金額の38.3%を占めることがわかった。この額は同市内の企業による昨年の輸出総額に比べ26%の増加で、全国総輸出金額が昨年比21.6%の増加であることに比べ、伸び率が高い。同市の主要輸出品は米で、輸出量の65.6%、輸出総額の73.3%を占める。主な仕向け先はフィリピン(米輸出量の72%)、マレーシア(同16.8%)、中東諸国。
一方、同市の2005年の輸入総額は、64億米ドル(約 7488億円)で、昨年比14%の増加となった。輸入品の殆どは原料・燃料で、輸入総額の8割程度を占める。

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