ベトナム製紙協会はこのほど、輸入パルプの価格上昇に伴い、国内製紙メーカー各社が7月1日より製紙販売価格を3~5%値上げする見込みと明らかにした。国際市場のパルプ価格は、保有在庫量が少なくなっていることから、6月にパルプ1トン当たり10~20ドル(約1200~2400円)すでに値上がりしていた。
製紙業界全体の今年上半期(1~6月)の国内生産量は56万1800トンで、前年同期に比べ27.5%増加している。同協会によると、電気・石炭・原料などの価格は値上がりしているにもかかわらず、国内での製紙価格は安定しているという。

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