チュオン・チー・チュン財政次官は19日、完成乗用車に対する輸入関税率を現行の70%から60%へ引き下げる決定に署名した。今回の決定は、国内の各合弁自動車メーカーが販売価格の引き下げに消極的なうえ、政府の対応が遅いことへの消費者の不満が高まりつつある状況の中で出されたもの。完成車の輸入関税率は今年に入ってこれまでに3度改正されており、当初の90%からすると急速な引き下げとなる。この決定は公報掲載の15日後に発効する。
なお、財政省は中古車についても5~10%の関税率引き下げを検討中だが、現時点では実施時期や引き下げ幅についてまだ決定していないという。

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