ホーチミン市7区のタントゥアン輸出加工区を起点にビンチャイン郡を通って国道1A号線に接続するグエンバンリン大通りが12月30日、全面開通した。道路は全長17.8キロメートル、幅員120メートル、全10車線(うち6車線が高速車線)で、18~36メートルの中央分離帯がある。総工費は1億米ドル(約110億円)。
グエンバンリン大通りは、タントゥアン輸出加工区、フーミーフン新都市区、ヒエップフオック工業団地などの重要施設をつなぐ幹線道路で、同市南部の今後の経済発展に大きな貢献をするとみられている。また、大通り開通によって周辺道路の交通渋滞が解消されるものと期待されている。

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