農業農村開発省はこのほど、バイオディーゼル燃料の製造原料となる植物「ナンヨウアブラギリ(トウダイクサ科)」の栽培計画を承認した。それによると、栽培面積を2010年までに3万ヘクタール、2015年までに30万ヘクタール、2025年までに52万ヘクタールに増やす計画。また、年産100万トンのバイオディーゼル燃料生産工場の建設も予定している。計画の総費用は2兆3200億ドン(約150億円)。
ナンヨウアブラギリの種子には油分が多く(31~40%)含まれている。また油を搾った後のかすは有機肥料、家畜飼料、医薬品原料として利用可能だという。

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