ベトナム電力グループ(EVN)は今年も北部で電力供給が不足する恐れがあるとの見通しを明らかにした。
同社によると、北部では今年の乾季に新たに稼動する大規模な発電所がないため、南部から500キロボルト送電線により約44億2000万キロワット時の電力を送電しなければならないという。しかし、既設の送電線や変電所はすでに送電能力の限界に近付いており、システムの安全性が損なわれる可能性が高くなっている。
また、北部のホアビン、タックバー、トゥエンクアンなどの各水力発電所は今のところ十分な貯水量を確保しているものの、今後稲作用に放水を行う必要があるため、乾季の終わりごろに発電用の水量が不足する恐れがあるという。

から



)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











