国際石油資本(メジャー)の英BPはこのほど、ベトナム南部沖ナムコンソン区域の5.2鉱区と5.3鉱区での原油・天然ガス探査・採掘事業から撤退すると発表した。BPは5.2鉱区で55.5%、5.3鉱区で75%の権益を持つ。現在、合弁相手のベトナム石油ガスグループ(ペロロベトナム)、米コノコフィリップスと撤退に向けた協議を行っている。
外務省のレ・ズン報道官は21日、「BPの決定は純粋に商業的・技術的要素のよるもの」とコメント、「これらの鉱区はベトナムの排他的経済水域かつ大陸棚に属している」と強調した。

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