農業農村開発省は7日、今年の8月から9月にかけて砂糖が供給不足に陥る可能性があると明らかにした。現在全国には40の製糖工場があり1日当たり10万6000トンのサトウキビを加工している。2008~2009年期のサトウキビ加工量は約965万トン(砂糖生産量91万5000トンに相当)と推定されている。
前年期に比べ砂糖の生産量は約20%減少するうえ、前年期からの繰越在庫量は17万6000トンしかなく、輸入量6万1000トンと合わせても今年の砂糖供給量は8月末までに底を突くとみられている。農業農村開発省は砂糖価格の上昇を抑えるため、7月に砂糖を輸入して需給バランスを取る必要があると主張している。

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