在ホーチミン市韓国商工会議所のリー・チャン・ケウン会頭は、韓国企業のベトナム投資の傾向が従来の縫製・皮革などの労働集約型産業からサービス、流通、ロジスティックス、ハイテク製品生産などの産業に移行しつつあるとの認識を示した。
リー会頭によると、こうした動きは、ホーチミン市を中心とする南部各省で単純労働者が不足傾向にあり給与の低さはもはやベトナムの強みでなくなりつつあること、世界貿易機関(WTO)加盟公約に従って外国企業にも流通市場が開放されたことなどの状況に見合っているという。リー氏は今後もサービス、流通、ハイテクの3分野への韓国企業の参入が続くだろうと述べた。

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