ドイツ自動車部品大手ロバートボッシュは14日、東南部ドンナイ省のロンタイン工業団地で車両CVT(無段変速トランスミッション)用金属製プッシュベルトの製造工場を稼動した。15日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。
同工場の総投資額は5500ユーロ(約65億円)で、敷地面積16ヘクタール。初年度の生産量はプッシュベルト160万本を見込んでおり、2015年までに工員800人体制を整え、年間生産量を230万本まで引き上げる方針である。
同社が東南アジアに生産拠点を置くのは、これが初めてで、同社にとっては2番目のCVTベルト生産拠点となる。
・ 独ボッシュ、追加投資でCVTベルト工場の生産拡大 (2012/06/07)
・ 独ボッシュ、CVTベルト工場に追加投資、生産拡大へ (2011/08/17)
・ ドンナイ省:独ボッシュ、CVTベルト工場を着工 (2008/09/11)
・ 独ボッシュが現地法人を設立、工場も建設 (2008/04/25)

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