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台湾のミルクティー専門店「Ten Ren(テンレン、天仁茗茶)」が、約7年ぶりにベトナム市場に再進出し、近くホーチミン市にも出店することが明らかとなった。
同ブランドはかつて、ベトナムで大規模展開したものの撤退した過去があり、今回の再進出はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで大きな話題を呼んでいる。
同ブランドのファンページが5月18日夜に発表したところによると、近くホーチミン市に店舗をオープンする予定で、現在、ハノイ市とホーチミン市で採用活動を進めている。健康志向のさっぱりとした茶系ドリンクを提供する方針だ。
なお、同ブランドはこれに先立つ5月10日、ハノイ市ドンダー街区ホアンカウ(Hoang Cau)通り5番地に店舗をオープンして、ベトナム市場への再参入を果たしている。
「テンレン」は2017年末、地場系カフェチェーンのザ・コーヒー・ハウス(The Coffee House)とフランチャイズ契約を結び、ベトナム市場に進出した。急速に販売網を拡大し、ホーチミン市と東南部地方ドンナイ省(現ドンナイ市)で計23店舗を展開したが、現地のニーズと合わずに業績が低迷した。そのため、2019年8月に全店舗を閉鎖し、人材や提携先はザ・コーヒー・ハウスの既存事業に移管・統合される形となり、事実上撤退していた。
・ ベトナムのタピオカミルクティー市場規模は490億円、東南アジア3位 (2022/08/22)
・ 台湾ミルクティー「Ten Ren」、ベトナム全店が8月15日に営業終了 (2019/07/17)

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